明晰夢で飛んでみたい人へ|初心者でもできる「空の飛び方
 
「これ夢だ」って気づいたのに、何もできずに終わった。  そんな経験ありませんか?
 
いわゆる“明晰夢ぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ 
夢の中で夢だと気づいている状態。
 
じゃあそこからどうするか?  
多くの人がまず思うのが「飛びたい」だと思います。
 
ただ、ここでいきなり現実と同じ感覚でジャンプすると、だいたい失敗します。
怖さが勝ったり、「落ちるかも」という意識が邪魔をするからなんです。
 
今回は、初心者でも成功しやすい「飛び方」を先日明晰夢を生まれて初めて見たわたくし、調べてみましたびっくりマーク
 
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■ まず前提:夢は“イメージが現実になる
 
明晰夢の中では、身体能力よりも「認識」がすべて。  
筋力も運動神経も関係ない。
 
大事なのはこれだけ。
 
「できるかも」じゃなくて  
「もうできている」と思うこと。
 
これだけで、動きが変わる。
 
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■ 初心者向けの飛び方(ステップ式)
 
いきなり空を飛ぼうとしない。  
まずはここから。
 
少し浮く  
地面から数センチでいい。  
「体が軽くなる」とイメージするだけでOK。
 
浮いた状態で移動する  
歩く代わりに、スーッと滑る感じ。  
ここでバランス感覚に慣れる。
 
少しずつ高さを上げる  
一気に上に行こうとしない。  
ゆっくりでいい。
 
安定してきたら飛ぶ  
ここまで来たら、あとは自然に上昇できる。
 
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■ コツ:手を使うと安定する
 
意外と効果あるのがこれ。
 
空気を押すように手を動かす。  
泳ぐ感じでもいい。
 
「自分で操作してる感」が出ると、一気に安定する。
 
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■ やりがちな失敗
 
・いきなり高く飛ぼうとする  
・現実の“怖い”感覚を持ち込む  
・できるか疑う
 
この3つはほぼ失敗パターン。
 
特に「落ちたらどうしよう」と思った瞬間、普通に落ちる。
 
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裏技:声に出す
 
夢の中で「これは夢だ」と言ってみる。  
これだけで安定度が上がることがある。
 
不思議だけど、かなり効果的。
 
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■ 最後に
 
明晰夢って、自由にできそうでいて、最初は意外と何もできない。  
でも一度でも「浮けた」経験があると、次から一気に変わる。
 
いきなり空を飛ぶ必要はない。  
まずは数センチ浮くだけでいい。
 
そこから、少しずつ。
 
夢の中くらい、現実より自由に動けたらちょっと面白いと思う。
 
次に気づいたときは、まず浮いてみる。  
そこからスタート音譜
 
以上夢のような話でした~~~ほんわかふとん1ふとん2ぐぅぐぅ