今晩の晩酌セット
最近お気に入りはシソ焼酎「若柴ノ君」。「鍛高譚(タンタカタン)」っていうやっぱりしそ焼酎があって結構はまってしまったのだが、なかなか人気があるのか売ってない!代替品じゃないけどたまたまコンビニにあったのが「若柴ノ君」。値段の割には洗練された飲み口が絶妙。麦だの芋だのそんな臭さがなく、いわゆる甲類焼酎にありがちなアルコールっぽさもなく、ほのかに漂うシソのすっきりした風味が鼻を抜ける。まだ試したことないけどソーダ割りなんか女の子受けしそう。甘くないのに甘みがある感じが病み付きになります。今夜は、妻のお母さんの実家、青森から送られてきた「バイ貝」の煮付けで一杯。
殻からあふれ出る身を頬張ると磯の香りが口中に広がる。間髪入れすにロックグラスに注いだ「若柴ノ君」を口に含むと磯の香りがシソの香りとの相乗効果で未知なる味覚の領域へ。http://www.takarashuzo.co.jp/tkr-shohin/index.htm
レビュー Frances The Mute / Mars Volta
今では伝説となっているバンド、アット・ザ・ドライヴ・イン解散後、オマーとセドリックのアフロ2人を中心に結成されたマーズ・ヴォルタの2ndアルバムがいよいよ2月日本先行発売決定!!前作同様にレッチリからフリーとジョン・フルシアンテが参加。より強力なアルバムに!!1 Cygnus....Vismund
2 The Widow
3 L' Via L' Viaquez
4 Miranda That Ghost Just Isn't Holy Anymore
5 Cassandra Gemini
実は、とある極秘ルートから入手し一足お先に視聴することができた!!ので感想を一言。
今回はよりいっそう展開がドラマティックになっているように感じる。ハイテンポな突き抜けるギターフレーズと破壊的なリズムから一気に官能的かつスローなラテン調へと目紛しく交互に変わってゆく「L' Via L' Viaquez 」やまるでジャズを聞いているようにお互いのパートが競う会うようにバトルしてゆく31分の長編「Cassandra Gemini」など、ラジオでは到底かかりそうもない真のロックセッションアルバムって雰囲気だ。
なにかをしながら聞くなんてことはしたくない。というよりも無理だ。
AUDIOの前で正座しながら、バーボンのストレートを一気にのどに流し込み目をつぶって胃のあたりがあつくなり始めたらPLAYボタンを押す。聞こえてくる音一つ一つがどう演奏されているかを想像しながら大音量で聞いてほしい。サスペンス映画のラストのクライマックスを見終えたような心の動揺に似たドキドキ感を味わってほしい。
PRIDE男祭り シウバVS ハント
PRIDE男祭り2004-SADAME-
第10試合 1R10分、2・3R5分
●ヴァンダレイ・シウバ
(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー/ミドル級王者)
× 3R判定(1-2)
○ マーク・ハント
(ニュージーランド / リバプール・キックボクシングジム)
自分はよくマーク・ハントに似ていると言われている(自分もそう思う)。
南国生まれでもなんでもない雪国育ちの自分としても不思議な感じがする。
まったく関係のない土地どうしなのによくもまあここまで似ているなあと。
ここまでくると親戚をみるような親近感を抱かざるを得ない。
そんな親戚を応援する気持ちで試合を見た。一瞬触発の雰囲気の中でお互いが緊張感のある間合いをどう制空できるかがとてもわくわくした。
結果は判定でハントが勝利。
年末最後にとても気分がいい。
第10試合 1R10分、2・3R5分
●ヴァンダレイ・シウバ
(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー/ミドル級王者)
× 3R判定(1-2)
○ マーク・ハント
(ニュージーランド / リバプール・キックボクシングジム)
自分はよくマーク・ハントに似ていると言われている(自分もそう思う)。
南国生まれでもなんでもない雪国育ちの自分としても不思議な感じがする。
まったく関係のない土地どうしなのによくもまあここまで似ているなあと。
ここまでくると親戚をみるような親近感を抱かざるを得ない。
そんな親戚を応援する気持ちで試合を見た。一瞬触発の雰囲気の中でお互いが緊張感のある間合いをどう制空できるかがとてもわくわくした。
結果は判定でハントが勝利。
年末最後にとても気分がいい。
レビュー ロストイントランスレーション
ソフィア・コッポラ最新作!第76回アカデミー賞最優秀脚本賞、第61回ゴールデン・グローブ賞作品賞、監督賞、主演男優賞受賞の、本年度最高の<ラブ・ストーリー>!
正直期待はしてなかった。が、期待以上の面白みがあった。
日本が題材だって聞いて、また外人特有のへんな固定観念の「ゲイシャ/フジヤマニッポン」が描かれているのかと思った。確かにいくつかそれらしきカットはいくつかあったが、自分達がみてきた日本の風景が実はとても美しく繊細に描かれていることに気がついた。富士山を正面に鮮やかな緑が印象的なティーグラウンドからドライバーショットを放つシーンは圧巻。さりげなく通り過ぎる新宿の町の日常は雑踏をかき消し、心地よいBGMでこうにも飾り立てることで別物に変わってゆくものだと感じる。音楽はMyBloodyValentineのKevinShieldsということもあり、個人的にはかなりひいき目に見てしまいがちだが、最後にビルマーレイが首都高速で空港に向かう際にJesus&MerychainのJustLikeHoneyがかかったときは思わずノスタルジーな気分にひたりながら鳥肌がたってしまった。
脚本が評価されているようだが映像・音楽に魅力を感じてしまったのは自分だけだっただろうか?
ジャンルは違えども同時期にやはり日本を題材にしたKillBILLがとても稚拙に見えてしまう。
正直期待はしてなかった。が、期待以上の面白みがあった。
日本が題材だって聞いて、また外人特有のへんな固定観念の「ゲイシャ/フジヤマニッポン」が描かれているのかと思った。確かにいくつかそれらしきカットはいくつかあったが、自分達がみてきた日本の風景が実はとても美しく繊細に描かれていることに気がついた。富士山を正面に鮮やかな緑が印象的なティーグラウンドからドライバーショットを放つシーンは圧巻。さりげなく通り過ぎる新宿の町の日常は雑踏をかき消し、心地よいBGMでこうにも飾り立てることで別物に変わってゆくものだと感じる。音楽はMyBloodyValentineのKevinShieldsということもあり、個人的にはかなりひいき目に見てしまいがちだが、最後にビルマーレイが首都高速で空港に向かう際にJesus&MerychainのJustLikeHoneyがかかったときは思わずノスタルジーな気分にひたりながら鳥肌がたってしまった。
脚本が評価されているようだが映像・音楽に魅力を感じてしまったのは自分だけだっただろうか?
ジャンルは違えども同時期にやはり日本を題材にしたKillBILLがとても稚拙に見えてしまう。
年末はふぐで決まり。
1年に一回ぐらいはふぐを食わなければ。去年は仕事の接待で幸いに食えた。今年はしけてやがるぜ。
っということで、自分へのご褒美と家族への感謝の印に九州直送のふぐを注文した。
最近は検索エンジンで「ふぐ」といれるとたくさんの宅配フグが出てくる。「なんとか塗」のでっかい皿のついた変に豪華なセットや絶対萎びること間違いない「野菜付き」のセットや本当に5万円もするのかという値段ばかりが強調されるセットなど様々だ。
もちろん、俺は目利きができる男なのでそんなセットは頼むはずもなく、いかにも老舗的で地元で堅実かつ良心的に商売をしてそうな業者を探し当てた(とおそらく思う)。電話のやさしそうな声の主はダンディーな髭を生やした船長(だと思う)。こちらが言わなくても俺が埼玉県の人間だと言い当てた(きっと着信履歴で048の市外局番を見て、過去のデータベースから拾いだしたんだと思う、恐るべしIT漁師)。俺はとにかくたくさん食いたいんだ(とくにふぐちりが!)と言えば、ネットでは受け付けてはないが適当に見繕って程よいセットにしてくれると進めてくれた(話がはやい!やはり交渉ごとは会話に限る)。
という顛末でふぐをGETした。
本当にうまいかどうかは31日を楽しみに待ち望む!頼むぜ船長!!
レビュー Death From Above 1979
1979年。俺がまだ9才の頃。
なにしてたか。
お袋がスナックを始めた頃。
小学3年、担任は阿部先生だったけ?
それ以上は正直思い出せん。
Death From Above 1979
You're a woman,I'm a machine.
http://www.deathfromabove1979.com
そんな自分にはなんの思いでもない1979という名前のついたBANDがこいつら「Death From Above 1979」だ。なんでもカナダ出身のバンドということでめずらしさもあってかちょっぴり盛り上がっている(そうだ)。そういえば確かに最近やたらUK,USA以の外国のバンドが目立ってきたしね(Hives,Jet,Vinesなど、そろそろアジア勢もがんばらねば。)っとあまり期待せずこの象人間達のジャケットを手に取ってみた。なに?2人だけでやっている?しかもベースとドラム?WhiteStripesに対抗してか?なんかいいじゃないそういうの。そういえば昔からそういう人よりも弦が1本足りなかったり、一人少なかったりするバンドには興味がある(President of USA,Mophine,Benfoldsfive,whiteStripesなど、ああ日本的には「はなわ」もそうか)。
すげーぞこいつら、ベースなのにギターみたい。音が炸裂してる、ってゆうか壊れている。わあ耳がちぎれそうだ。At the Drive'inを初めて聞いたとき以来の衝撃かも。車で大音量ではやく聞きてえ。
なんとなく1979年に興味が湧いてきた。