Nextage~輝ける世代のために -76ページ目

二日酔いの自分を肩をたたいて励ましてくれた長女

今朝はつらかった。
遊びで飲みすぎた二日酔いなんて、だれにも言い訳できないこと。
だからこそ、つらい。

長女の保育園への朝のお見送りは自分の日課。
普段は会社に行くとき一緒に家を出て、電車に乗りとなり駅へ途中下車して保育園に預けてから出社する。
しかし、今日は時間的な余裕もなかったので、車で保育園へ送ることにした。
強度の二日酔いのため、はっきりいうと泥酔状態の飲酒運転だ。
信号で止まるたびに、吐き気をもようす。
「うっ」とむせながら助手席に座っている長女をみると、今日はご機嫌なのか歌を歌いながらこちらを見返す。そんなやさしい笑顔をみると子供にでさえも甘えたくなってしまう。
「パパ、もうだめかもしれない!」と思わず弱音を吐いてしまった自分。娘は最初は不思議そうな顔をしているものの、すかさず微笑みながら何も言わずに、トントンと私の左腕をやさしく叩く。
3歳にして、なんという包容力!励まされたことに、思わず二日酔い気分も一気に吹き飛んだ。

言い訳っぽいが、親だからといって子供に強がってばかりいたんじゃいけない。弱いところを見せつつも子供のいつもとは違った反応を見るのもいいものである。

他方、二日酔いだなんてそんな恥ずかしい姿を子供になんか見せるものじゃない!という厳しい意見もありますが、、、。

レビュー ナショナルトレジャー

主演・ニコラスケイジということで、少しだけ思い入れのある自分としてはこういう「冒険活劇」は普段流してしまいがちだが気合いを入れて見始めた。

彼を初めて見たのはおそらく彼が10代の頃の作品「バーディー」。悪ガキ時代を思い起こすノスタルジックな雰囲気の中でちょっと軟派な少年役を演じていた。
それからしばらくして見たのはデビットリンチ監督「ワイルドアットオハート」。この頃から彼の頭髪の減少に苦労し始める。プレスリー気取りで一生懸命かっこつけようとしてるんだけど激しい動きで自然に落ちてくる前髪の透け具合がかなしかったりする。そんなおそらく意図的であろうダサかっこよさにとても親近感を感じる。
そして「スネーク・アイズ」あたりから彼の頭は親父と化してくる。
以上の一連の流れから結論として、この映画での彼の頭は明らかにカツラである!!

「エネミー・オブ・アメリカ」「インディジョーンズ」を足して2で割ったような印象も否めないが娯楽作品としては十分楽しめる作品に仕上がっている。

ニコラスケイジが洞窟に入るシーンでいきなり連れの女性にキスするシーンがある。中学生がお化け屋敷で同級生に隠れてキスするような、、、。彼だったらもう少しかっこいい濡れ場(下世話な言い方ですみません。)が欲しかった。

レビュー Stereophonics /Language Sex Violence Other?

2005年03月09日 発売予定

1 Superman
2 Doorman
3 Brother
4 Devil
5 Dakota
6 Rewind
7 Pedalpusher
8 Girl
9 Lolita
10 Deadhead
11 Feel
12 Looks like Chaplin

ジーンズの価値を保つ秘訣は決して洗剤では洗わないこと。だそうだ。
はき込むことで風合いが増す。汚れは汚れではなく経年することで必然的に生まれるデザインの一部。ひらたくいうと「あじ」なのである。

この作品を聞いて、率直に思うのはやはりかれらの代表作は3作目なんだなと。いわゆるブリットポップ後期に出てきて、一番ブリットポップからかけ離れていたアメリカンな雰囲気をぷんぷん漂わせていた。ある意味いい感じでイギリス人がアメリカ臭さを自分のものにしたような。今回はなんてゆうか「俺たちイギリス人でよかったなあ」といいながらゆっくり温泉につかりながら石けんでがしがしあらったような感じ。臭さがないのである。ドラマーってやっぱりかわったのかな?そんな影響が出ているかのような、、。

「かあさん!!勝手に俺のジーパン洗わないでくれよ!」とでもいいたくなる作品ってところでしょうか?

PS.洗剤の匂いもなんとなく、柔らかくてほっとする匂いで実は大好きなんだけどね。

FujiRockFestival'05出演アーティスト第1弾発表!!

今年もついに始まりました。
毎年思うのは、こうして出演者リストを早くから小出しに発表してくれるので、当日までちょっとづつだんだん楽しくなって、最終的に1月前くらいにものすごい盛り上がってくる感じがすごくいい。このFRFのためだけに生きているといっても過言ではない近年。長く楽しめるっていうのはうれしい。
どうでもいい話かもしれないけど、自分はF1が好きでシーズン中もおもしろいんだけどむしろオフシーズンの「誰がどこどこに移籍する」とか「あのチームはなになにを新開発をした」とか結果以上にそこまでの経過が面白かったりする。なんとなくそれに似た感じがある。(意外に本番は期待していたほど面白くなかったりして、、。)

つまらない能書きは終わりにして、ラインナップの第1弾が発表された。

Aqualung
The Beach Boys
The Black Velvet
The Bravery
Cake
The Coral
Dinosaur Jr.
Dresden Dolls
Fatboy Slim
The Go!Team
Juliette & the Licks featuring Juliette Lewis
Kaiser Chiefs
The Longcut
Mercury Rev
The Music
PEALOUT
The Pogues
くるり
Sigur Ros
SOIL&”PIMP “ SESSIONS
Steel Pulse
東京スカパラダイスオーケストラ
Yonder Mountain String Band
Your Song Is Good

(アルファベット順)
※ and more artists to be announced...

The Pogues
大学受験のとき、絶望感にひたり路頭に迷う自分。彼らの曲を聴きながら気を紛らわしていた。今でも「Thousands Are Sailing 」を聞くと涙が溢れてきます。解散したと聞いたような気がします。再結成?後期にはシェーンもいなくなった。どういう編成でくるのか?中野サンプラザでのライブがよみがえります。

レビュー Guero/Beck

1 E-Pro
2 Que Onda Guero
3 Girl
4 Missing
5 Black Tambourine
6 Earthquake Weather
7 Hell Yes
8 Broken Drum
9 Scarecrow
10 Go It Alone
11 Farewell Ride
12 Rental Car
13 Emergency Exit

3月上旬販売予定

一足お先に、拝聴。

「おかえりなさいBECK君」って感じです。
きっと彼の音楽のルーツは前作「sea change」にあったのでしょうが、聞き手からするとまさに彼らしい作品に仕上がっており、「まってました」というのが素直な感想です。まさにミクスチャーなロックの世界が広がっており1曲1曲を十分堪能できます。体を楽にしてゆるゆるな気分で飲んだくれながら聞きたいものです。今年のFujiあたりで是非期待してます。

レビュー/エターナルサンシャイン

監督 ミシェル・ゴンドリー
製作総指揮 デヴィッド・L・ブシェル
脚本 チャーリー・カウフマン
出演 ジム・キャリー 、ケイト・ウィンスレット 、キルステン・ダンスト 、マーク・ラファロ 、イライジャ・ウッド
3/12より公開
http://www.eternalsunshine.jp/

内容は上記のWEBサイトにて


「また、恋がしたくなるラブストーリー」とよく言ったものである。(日本公開用広告のキャッチコピーより)

子供達の寝顔や微笑み、笑い声にこの上ない幸せを感じる毎日。
ただ、この映画を見た後だけは数年前の妻と知り合ったあの頃を思い出した。
そして、無性に胸が熱くなった。


美女百選/モニカ ベルリッチ

愛読紙「Rockin'on」を読んでいて見つけた記事に、よくある音楽性の違いとか言って最盛期に分解したイギリスのバンドSUADEのアンダーソン&バトラーのコンビが復活、新たに「The Tears」なる(どこかにありそうな名前の)バンドを結成という内容があった。かれこれ10年前にかなりよく聞いていた。早速、そのよくある名前をせめてYahoo.co.ukで探して音源でも落ちてないかと思いワードを打ち込んだ。やはりでるはずもなく、、。仕方ないので画像検索をしてみると。上の写真が5番目に出てきた。なんか響くものがある。

自分の名前をYahooで画像検索してみると、、。

ハゲ親父が出てきた。
まるで俺の近未来を示すような悪夢のような光景。
おい、下向くなよ、親父!ハゲ頭が丸見えじゃん。
おおー。
とっても寂しい。
調べるんじゃなかった。

※救われたのは、この人はとても重要な役職に付かれている要人だということ。中身で勝負しているところはまさに俺。

俺の歴代似ている人

中学     スクールウォーズ イソップ
高校     薬師丸ひろ子
大学     加瀬大周
社会人5年目  ビギンのボーカル
社会人6年目  GRENNDAYのボーカル
社会人7年目  G-LOVE
社会人9年目  マークハント

以上体格とともに成長。

レビュー PERNOD

とある酒場で勧められた酒。68°の強い酒。
「歯磨き粉みたいな味」といわれて、テイスティングした。
バジリコを濃縮したような味。大好きなズブロッカの癖に似た不思議な風合い。
確かに磨き粉のようだがもっと繊細な味だった。癖になるがきっと飲み過ぎると二日酔いのあとに歯を磨いたような後味も否めない。自分的には及第点。