Nextage~輝ける世代のために -75ページ目

カウンターを設置しました。

アメブロの機能強化によりカウンターの設置が可能になりました。 今まで、何人の方から見ていただいているか検討もつかなかった。 これでブログをつけるモチベーションもあがるかも。

人生の節目 その2

なかなかはっきりしない。
いつまでまたされるのだろうか?
このままの状態で1ヶ月過ごすのは正直つらい。

DF久しぶりの会合

2人の子供達を連れて一年ぶりのDFの集まりに出かけてきました。
何となく子育てサークルののりで、学生時代にお互いが夢見てきたことが現実になってようでうれしく思いました。
このままいい形でみんなの子供達が成長してゆくことを望みます。

長女の実侑があんなにはしゃいでいる姿初めて見ました。
やはり、子供同士ののりは大人の間にはない不思議な雰囲気があるのだとつくづく感じました。
そんな姿を見ていてつい嬉しくって涙ぐんでしまうのは自分だけでしょうか?
なんてこともないささやかな光景にいままでの人生にはなかった幸せの瞬間があるのだと思うと改めて子供の存在に神秘的なものさえ感じます。


ところで、GAKUくんの優しさには大人が学ぶべき部分が多分にあると思いました。実侑や愛ちゃんの階段の上り下りへの配慮などを見ていると子供とは思えない紳士的なものを強く感じました。
実侑にはあの優しさを女性としてしっかり感じ取ってほしい。

レビュー/Shall We Dance?

日本版は見ていないので何の先入感もなしに見ることができた。
が、いかにも竹中直人っぽい役やいかにも渡部えり子っぽい役が業とらしかったのでなんとなく日本版の雰囲気も分かった気がする。

電車の窓から見えるリアル?なNYの情景。行ったことないけどいいなあと思えるほど穏やかな感じが印象的だ。この人たちの一日はめちゃくちゃゆっくり流れているんだなあと時間感覚さえ忘れてしまうほどだ。(いつ寝てるんだろう?電車は何時まであるんだろう?)

リチャードギアってけっこう3枚目だったりする。笑うときに口のあたりが崩れて前歯がちらっと見えるところなんておちゃめなおじさんです。(小泉さんもそうだっけ。)

最後の方のシーンで奥さんの職場にタキシード着て花束もって迎えに行くとこなんて、よくまあこんなまじめな顔してこてこてのシーンを演じきれるなあと感心する。(実はキャーキャーいいながら自分の奥さんと見ていた。)日本版ではここはどんな演出なんだろう?


★★★(★★★★★中)

監督: ピーター・チェルソム Peter Chelsom
製作: サイモン・フィールズ Simon Fields
製作総指揮: ジュリー・ゴールドスタイン Julie Goldstein
原作: 周防正行
脚本: オードリー・ウェルズ Audrey Wells
撮影: ジョン・デ・ボーマン John De Borman
美術: キャロライン・ハナニア Caroline Hanania
衣装: ソフィー・デラコフ・カーボネル Sophie de Rakoff Carbonell
編集: チャールズ・アイアランド Charles Ireland
音楽: ジョン・アルトマン John Altman
出演: リチャード・ギア Richard Gere ジョン・クラーク
ジェニファー・ロペス Jennifer Lopez ポリーナ
スーザン・サランドン Susan Sarandon ビヴァリー・クラーク
スタンリー・トゥッチ Stanley Tucci リンク・ピーターソン
ボビー・カナヴェイル Bobby Cannavale チック
リサ・アン・ウォルター Lisa Ann Walter ボビー
オマー・ミラー Omar Miller ヴァーン
アニタ・ジレット Anita Gillette ミス・ミッツィー
リチャード・ジェンキンス Richard Jenkins ディバイン探偵
タマラ・ホープ Tamara Hope ジェナ・クラーク
スターク・サンズ Stark Sands エヴァン・クラーク
ニック・キャノン Nick Cannon スコット
ジャ・ルール Ja Rule

4月29日公開

人生の節目

自分がどうなって行くのか不安を感じた日々が数日間続いた。そして、最後の審判が下されたとき、行き詰まってどうしてよいか路頭に迷い込んでしまった自分がそこにいた。家族の前では平然と強がるしかない。上司や同僚に到底理解される話ではない。結局自分でしか解決できない問題だから友人への相談も気休めにしかならない。

しかし、形勢は一夜にして変わった。

深海の底から山岳の頂上に一気に駆け上がったように一気に。状況がつかめない程、「いいはなし」が舞い込んできた。即決はしたものの、情報を整理して行くほどに気持ちが整理できずにその夜は逆に悩んでしまったくらいだ。

冷静に考えると物事の本質は変わったわけではない。審判の日の前の自分の不安はすべて解決されたわけではなく、その大半は大きな課題としてこれから考えて行かなければならない。「いいはなし」はその課題を良くしてゆくためのチャンスでしかなく、チャンスを得たことに今喜びを感じているに過ぎないのである。

今の自分の状況をニューヨークメッツの松井から学びたい。
期待されて入ったものの環境に適応しきれず本来の自分が出し切れず1年を終えてしまう。苦悩の末、ポジションを変えて新たな自分の価値を見出すために懸命に努力する。そんなひたむきな姿と新たな実力を周りが確実に認めてくれる。

最初から決して失敗はしたくはないが、もし、失敗したとしても這い上がることを周りに認めてもらえるような熱い思いだけは持ち続けたい。必ず結果は追い付いてくるのだから。

季節の変わり目が大好きだ。
嗅ぎなれた空気の匂いが変わる瞬間。
過ぎ去った季節の思い出に浸りながら、
これからやってくる季節への思いを馳せる。
暑くて汗だくになるのが嫌なはずなのに夏が待ち遠しいのはなぜか?
青空の下で冷たいビールを爽快に飲める喜びは決して忘れたくないだろう。
いい思い出への期待は気分を高揚させる。

人生の節目。
これから良くなるであろう自分の人生への期待を馳せるからこそ、いい気分でいられる。そして、モチベーションへと繋がるのだ。

春を迎えようとしている。
今だけは、季節の変わり目の余韻に浸らせて欲しい。

Summersonic2005 出演者第1弾発表!

フジロックに行き始めてもう5年目になる。(もちろん今年も参加!)毎年、サマーソニックは金の都合がつかないのであきらめているのが現状だ。「おれたちはラインナップを見てそれが見たいからフジに行ってるんじゃない。あの雰囲気がすきだからさ。」と強がってる自分がとても情けないとも思っている。
だが、今年は違う。このラインナップを見てくれ!!
http://www.summersonic.com/index.html
行かなきゃ絶対後悔する。

今回の注目!

OASIS
4年前のフジは忘れられない。まるでカラオケ大会のようにみんなが歌っておりました。お兄ちゃんの声で「Don't Go Away」が聞きたい。

Nine Inch Neils
二枚組のアルバムを発売前ですが聞かせていただきました。

The La's
今までリーメイヴァースは何をやっていたのでしょうか?
うわさによると新作を発表まじかと聞いてます。
やりたいことがやれずにグレているにしては10年の歳月は永すぎます。
ファンは待望しているはずだ。
とか言いながらも音沙汰がない分、カリスマ性が増した彼らのライブに超期待。涙なくしてはきっと聞けないであろう名曲!!「There She Goes」の大合唱は間違いない。

Interpol、Kazasbian
若手がロック界を盛り上げております。

The Tears
Batler&Anderson復活!ビートルズにジョンとポール、ストーンズにキースとミックがいるようにSuedeにもバトラーとアンダーソンの組み合わせが不可欠なのです。
Smithsが解散したときに私はモリシーを捨ててマーを追いかけた。華々しくモリシーはスターダムにのし上がった。方やマーは裏方に。そんな構図がSuedeにも見受けられる。彼らが分裂したときに私はバトラーを追いかけた。紆余曲折の果てにこうして2人を一緒に見れるなんて夢のようだ。

以上

NEW ORDER / Waiting For The Sirens Call

初見、かなり、BANDっぽい感じがする。
どうしても、NEW ORDERっていうと、ピキピキしたテクノ感を連想するが今回のアルバムでなんとなく「この人達も、やっぱりバンドなんだなあ。」と改めて実感した。
相変わらず、ピーターのベースは目立ってます。それ以上にバーニーのギターが前面で存在感を表しています。スティーブン・ストリートのプロデュースによるところが大きいのでしょうか?
さらりとした清涼感がこの春をかなり盛り立てそうな、季節を感じるいい雰囲気をもってます。

昨日の書き込みはすごかった

俺のブログってだれも見てくれないなあと最近めっきりモチベーションが下がっていたと思ってたら、昨日は書き込みやらTBを4つもいただいた!
びっくり!!!

こうやって日に日に1つづつ増えてゆく喜びを感じるのがブログの醍醐味なんですかねえ。

頑張って、レビュー書き続けます。

ってゆうか、このブログの目的は子供達に「なんか残そう」がテーマでした。

FujiRockFestival'05出演アーティスト第2弾発表!!

(写真はコクトーツインズ)


長い間、お待ちしておりました。
正式にBECK出演決定!!

ちまたの噂では出るとか出ないとかいろいろありましたが、おかげさまで彼の勇姿を苗場で確かめることができそうです。

「GUERO」。今、夢中で聞いております。
とにかく、いい。

まだ、発売前だというのに、私は幸せもの。


ところで、もう一つの噂、コクトーツインズなんてのもありました。
忘れもしません。私が高校の3年生の冬。後楽園ホールでのライブをわざわざ新潟の片田舎から見にいきました。小学校の頃に母親から連れてってもらった「水前寺清子(チータ)」のライブ以来の一人で行くはじめてのライブで感動というより緊張しました。よくよく思えば、なんのサービス精神もないつまんないライブだった。どうするんだろう。苗場で。アメリカのコーチェラ(音楽フェス)にもかなり大きな扱いで出るようだけど、最近アルバム出してないし。

歴代俺に似ている人 其の二

前回のログ
http://tetsn.ameblo.jp/entry-2da535b3514bd3f4bc5b4750fcd18353.html

DF T.Yさんからのご指摘で新たに似ている人を発見!!

「劇団ひとり」だそうな。

んー。うれしいようなうれしくないような。なんて言ったらいいんだろう。