ブラックホールができるときの
新しい謎が生まれたということです。
今まで
ブラックホールは
太陽の25倍も重い恒星が
(自ら光る星といえばいいかな?)
寿命を迎えたときに
自らの重力に負けて
めちゃくちゃ圧縮されて小さくなり
さらに、重力が増えて光までも
引き寄せてしまうことで
生じるといわれています。
今回のことでは
太陽の40倍の質量がある星が
ブラックホールとならずに
マグネターという
周囲に超強力な磁力線を持つ
特殊な天体となったということです。
今回の記事には
寿命を迎える前に
質量が低下してブラックホールを
生成できなくなったためと述べられています。
詳しいことは分かりませんが
どちらにしても
新しい発見がまた発表されたら面白いなと思います。