昨日に引き続き京都に出かけたことを書きます。
長くなりそうなので、
今日は二尊院、大覚寺、二条城について書こうと思います。
二尊院は全体的に静かで、
参道、庭園ともきれいにしてあり、
とっても雰囲気のいいところでした。
本堂にも少し上がらせてもらい、
(中には入っていないです)
その横にあった中庭には
ししおどしがあり、
ゆっくりと過ごすにはよさそうなところでした。
また、鐘を突いてみたのですが、
静かな場所であったので
余韻をゆっくりと味わうことができました。
参道は紅葉の馬場と呼ばれていて
秋には紅葉がきれいなようであるので、
秋にもまた行ってみたいと思うような場所でした。
次に大覚寺ですが、
大覚寺の中と大沢池という庭湖を見ることができました。
(チケットを買えばどちらも見学できました。)
ふすま絵はきれいでしたし、
庭園の橘、梅も雰囲気がよかったです。
桜の季節でしたので、
五大堂から見る大沢池はよかったですし、
逆に大沢池からみる大覚寺もよかったです。
今日の最後ですが
二条城はいろいろな桜があり、
道の左右に桜が満開で咲いていてとてもきれいでした。
庭園もそのままでもきれいですが、
桜も咲いていてよりきれいでした。
二条城の二の丸御殿ですが、
ふすまや壁に絵はとてもきれいでしたし、
それぞれの部屋で絵が違っていて楽しめました。
やはり、将軍や大名のための部屋は多くの装飾がしてあり豪華でしたが
逆に老中とかの部屋にはあまり装飾がなくあっさりとしていました。
また、天井の絵がそれぞれの部屋で違っていたのは「すごいな~」と思いました。
二条城は全体的に楽しめたのでよかったです。
二条城のあとですが京都御所にも行ってみたのですが、
本当に広かったです。
端から端まで行くのがかなりの距離があり大変であった上に
砂利道であったので、とても疲れました。
しかし、正面からみた眺めが歴史の資料集にあるような感じであり、
歴史を感じることができました。
今日のところは以上にします。
また、明日残りのものを書こうと思います。