暑中お見舞い申し上げます





受験を控えた息子

オープンスクール、

説明会に見学会、模擬試験と

この夏は特にせわしない



〝あっという間に

中学生になるよ〟


十五年前

父に言われた言葉は

本当だった



〝いずれ思春期を迎える

だろうけど

子供は五歳までに

ほとんどの親孝行を果たしてくれるよ〟



その通り

息子もtetoも十分な親孝行を

果たしてくれた

幸せすぎる時間を与えてくれた



子等の為にする苦労

何かをしてあげられることって

幸せなのだと思う


つい、先回りして

口や手を出したく

なってしまうが


人も犬も

その子にはその子の

ペースがあるのだから

お互いが


幸せから

辛いに

ならない様に


一線をひき


見守ることの大切さを

今ひしひしと

感じている












きっと

ドタバタしながら 

ドキドキしながら 

一喜一憂を繰り返し

この夏は

過ぎていくのだろう




 昨日の後悔に

うなだれず

 明日の不安に惑うことなく

いつの日も

いつの時も

 精一杯に生きぬく事を

tetoが

教えてくれたから




この夏も

汗にまみれながら

今日という日を

 歩んでいくよ