最後にまた画像も乗せますね

アプリケーション終了(前半)
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左手5本のサイドライン、サイドストレート、先端の厚み、キューティクル周りの段差、ハイポイントを気を付けながら削っていく
人差し指、中指、薬指はハイポイントが揃うように削っていく
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右手2本も同様に気を付けながら削っていく
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削りが終わったら180Gのスポンジファイルからバフィング開始
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7本を180Gでのバフィングが終わったら、220G→280Gの順でバフィングをしていく
バフィングで綺麗に削らないと光が真っ直ぐにならないので色んな角度から確認しながらバフィングしていく
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シャイナーで仕上げていく
1本につき1面で輝きを重視して磨きあげていく
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7本終わったらダストオフ後、ウェットタオルで綺麗に拭きあげる
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アートの指にチップを装着(両面テープ)
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長さを整えカラーポリッシュを二度塗りする
二度塗り目は時間を置いて塗りたいので、一度塗りしてから3Dアートの準備をし、準備完了時に二度塗りする
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3Dアート作成(ハート)
ものすごく時間が余っていたものの、アートに時間をかけるのも良くない!と思い20分以内になるよう作成
※20以内にチップにアート、3Dを乗せトップコートまで
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残り時間で磨き残しがないか確認
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最後の残り5分頃から再度ウェットタオルで綺麗に拭きあげ、周りの片付けを始める
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終了まで全ての指に見落としがないかチェックをしながら終わりを待つ
こんな感じでした(笑)
アート入るときに30分残っていて「えっ!そんなにあるの!?」と、違う意味で焦ったのを覚えています

では先程載せなかった横顔とかをご覧くださいませ…


モデルさんは人差し指だけがかなり下がっていてフォームに苦戦しました。
左手だけだったので助かった…


Cカーブと厚み

最悪のコンディションでここまでやれたんだから私スゴイ!←ぇ
ぶっちゃけ病気の症状が酷く、筆記免除を目標に受験した1級の試験でした
合格するだなんて微塵にも思っておりませんでした。
なんせ最悪のコンディションなので、反省点がこれでもか!ってくらい自分の中であったんです。
モデルをしてくれた友達とも次こそ万全で受けたい!筆記免除だから実技に専念出来るしー!と話して帰ったくらいです。
合格を恩師に報告したときは病気のことも報告していたので、
そんな状況でも合格出来たのはあなたの元々の技術が1級レベルだったからよ!
それでも納得出来ていないのは、あなたの目標が普通の人からすればとても高いところにあるからなのよ!
と言っていただきました

嬉しかったです…
もっともっっと頑張ろう!と心に誓う瞬間でもありました。