
まずはテーブルセッティングから…


3級のテーブルセッティング例を基準にセッティングしているのでトレイの中はみっちりです(笑)
スカルプはダンスで揃え、カラーだけミラージュ。
ちなみにクリアピンクは硬化の早いコンペピンクを使用しました。
ポリッシュはOPIで揃えました。
タイマーは前半、後半用と2個用意しました。
アプリケーション終了までが前半(70分)
削りから終了時間までが後半(80分)
合計150分として時間配分をしておりました

なぜこの配分なのか?
さ、削ろうって時には必ず一度流れが止まるからです。
逆に言うとアプリケーションまでは時間との勝負だと思っていたので余計なロスはしたくなかったのです(笑)
では、工程に入ります

(右手→チップ&オーバーレイ2本+アート、左手→スカルプ5本でした)
手指消毒(自分→モデル)
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右手2本、左手5本サンディング
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ダストオフ
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右手2本にプレプライマー塗布
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右手2本チップ装着
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左手5本にプレプライマー塗布後、プライマー塗布
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右手2本のチップとの段差を削って無くす
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右手2本ダストオフ後にプレプライマー塗布、プライマー塗布
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左手5本にフォームを装着
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親指からミクスチュアを乗せていく
(1ボール目はナチュラル、2ボール目はナチュラルとクリアピンクのグラデーション、3ボール目はクリアピンクを乗せる)
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1本作っては硬化具合を見て、まだ早いかなと思ったら次の1ボール目を作りまた硬化具合を確認
今だ!って時にピンチを入れ始め、Cカーブスティックで先端の丸みをつける
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5本全てのアプリケーションが終わったら、右手2本のチップ&オーバーレイを作成
こちらも1本作って硬化具合を確認し、ちょうど良い時にピンチを入れる
※削りに無駄な時間をかけたくなかったので、アプリケーションはものすごく大事にしました。
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ハイポイントが足りているか、全体の形はある程度同じように出来ているかを確認
薄いと思う指は足していく
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タイマーを確認
残り時間を後半タイマーにプラスしてタイマーをチェンジ
(前半タイマーで残り数分だった気がします)
後半は次に載せていきます
