テツロウ日記 -97ページ目

(*゚▽゚)ノ[葡萄酒いろのミストラル]

(*゚▽゚)ノシアターキューブリック結成20周年記念㊗️公演。[葡萄酒いろのミストラル]を恵比寿はエコー劇場にて拝見。コロナで跳んでた舞台、ようやっとお披露目。配信で応援してる高橋茉琴さんご出演。事前に聞いてたのは、犬が主人公で、タンポポの綿毛役が居てと。何ともファンタジーな世界観。宮沢賢治が題材だそうで。


(_)コロナ前はたくさん観劇していたので、宮沢賢治を扱った作品に当たる事もある。実はやや苦手だ。目的の見えない幻想的な不思議ワールドがすんなりとは頭に入らんのよ。前半は正にその感じ、人ならざる者が皆おしゃべりしてる日々の暮らし。まだ、目的が見えてこない。隣の客席の男性がそろそろ気を失いはじめた。


ネタバレ⚠️(*゚▽゚)ノ後半に主役の犬に戻る前世の記憶。その犬の前世は宮沢賢治の関係者だった。犬は宮沢賢治を[エナさん]と呼んだ。観劇後に検索して知ったが、方言でそれは[兄なさん]と書く。つまり[兄さん]と呼んでたのだ。若くに病死した彼の妹が、再び兄に会いに犬の姿で東京から岩手を目指す。目的が出来た!あとはその先の幻想的な世界を感じとれるか否かは、受け手次第と。


(^)ゞテツロウの薄汚れた心ではきっと受信しきれておるまい。だから何となく、言わんとしてる事は何となくでね。それでも十分楽しんではおります。お目当ての高橋茉琴さんは主役の臆病なワンちゃん[かりん]。ほぼ出ずっぱり、ダンスもあります。もう、ずっと全力。その感じで最後まで持つのかと、心配がリンクします。ワンちゃんもその演じ手も。


(* ॑ ॑ )ハイッ!上手く表現出来ませぬが何かは残りました。それで十分。高橋茉琴さん、千秋楽まで頑張っタイ!


B.T.W(_)テツロウ終演後に他のお客様が居なくなった客席で、某企画のインタビューに応えております。高橋茉琴さんに関してのインタビュー。何を喋っても先方が上手く編集してくれんだろってんで、思うままに語ったので何言ったか覚えてねー。変な事口走ってなきゃ良いが。








( ꒪﹃ ꒪)YouTube先生と近況。

(-_-;)めっきり書いておりません。基本、観劇とかLIVEの感想が多かったからな。書くのが止まれば来客もパッタリ(元々少ないが)。でも最近、書いてないのに少しアクセス数がある。見られてるのは古小路亜美さんの記事だ。おそらくYouTubeの麻雀遊戯王で、そのえげつない過去が改めてFutureされたので検索する人が増えたのではないだろうか?古小路亜美プロ応援しております。


(@_@)で、自分の近況は。運用資金不足で5月は修行(麻雀)を完全停止。コツコツEnglishを学んでおります。そしたら何かもう果てしねぇー。文法からヤレ言われて教本を手に取るが、よく解らんまま進行。単語のイメージ派生、熟語になって激変する意味あい、発音記号の理解、ネイティブの音読法からの、英語脳への変換方法。もう全部が教本よりYouTube先生だより。


 )ポチッとする度に知らない事が次々と。ネイティブのヤツらぜんぜん言ってませんぜ!言葉を端折りまくりであります。それにすらも慣らすコツがあるとYouTube先生は言う。はぁ果てしない。全部、飲み込めるのか?身体に慣れるまで詰めた方が良いのか?戦いを再開して良いのか?ああ資格の更新もそろそろやらないと。








٩(>ω<*)و映画[おいしい給食-卒業-]

٩(>ω<*)و映画を観てきました。劇場版[おいしい給食-卒業-]。いつぞやより食べるだけのドラマをよく観るようになった。[だけ]と言っては語弊があるかもですが、基本頭を使わず気楽に見られるのが好き。その流れで教えて貰った市原隼人さん主演の[おいしい給食]。これまで観てた実在のお店のメニューを紹介するタイプのドラマではなく、此方はタイトル通り給食。


(*゚▽゚)ノ年代もハッキリ1986年とある(テツロウはTVで第二期のみ視聴)。この当時の懐かしい給食の風景とメニュー。そして何より給食が好き過ぎて様子がおかしい教師・甘利田幸男(市原隼人)と、それに共鳴する生徒・神野ゴウ(佐藤大志)。ずーーーっと[ンな奴、おらんやろ!]な特異な二人。誰も突っ込まない。敵対者は居るが。給食道ってナニよ?


(°°)でも、何でか目が離せない。ずっと彼等を観ていたい。映画になっても基本は同じ。中学3年の神野くんは卒業してしまうけど。是非、第三期を創って欲しいなぁ。