ゾイド徒然草 -95ページ目

カーコロ第8弾稼動開始につき

 ゾイドカードコロシアム情報サイトが更新され、第8弾のカード画像がアップされた。例によってダウンローダ用URLをまとめておいた。


http://www.zoids-col.net/images/card/ver8_[01-23]_zoid.jpg
http://www.zoids-col.net/images/card/ver8_[24-38]_pilot.jpg
http://www.zoids-col.net/images/card/ver8_[39-48]_bc.jpg
http://www.zoids-col.net/images/zoids_cardposter_08.jpg
http://www.zoids-col.net/images/zoids_cardposter_08.pdf


 ところで、今回パイロットカードに加わったアンナやミドリを見るに付け、カーコロも萌え化が進行しているのではないかと思い、過去のシリーズの女子パイロット数を検証してみた。


第1弾 4人
第2弾 4人
第3弾 3人
第4弾 5人
第5弾 2人
第6弾 1人
第7弾 3人
第8弾 4人


 御覧のように、意外とそうでもなかった。第4弾がピークで5、6弾と谷の時期もある。基本的に男児向けという枠を超えない自制心は評価に値する。

 しかし今回の第8弾ではシークレットでZiガールが仕込んであるようだし、縮小した市場を客単価を上げる形で補填しようとする意図も見られる。第20弾くらいになると全ゾイドにシークレットZiガールバージョン、パイロットはハーディン准将やキヨミ、カズミ級の顔ぶれになっていたりして。そこまで続かないとは思うけど。

ジークたん

 三日にわたり製作の模様をお伝えしてきたSINさん設計のペーパークラフト・ジークがついに完成!
 (クリックで拡大)


 元ネタは上山道郎先生の『機獣新世紀ゾイドEX』第4話。ご存じオーガノイドのジークが、精神世界で擬人化された姿で登場する。萌え!

 紙とはいえ馬鹿にできない立体感。つーか立体ですが。

 ちゃんと自立するバランスも見事。
 ジークたん>ニート

 うしろ。


 作り終わってみると、あそこはああすれば良かった、こうすれば良かったという反省点も湧いてくる。あとから設計者の意図に気が付くことも多々あり。


 特に脚の取り付け角度は痛恨のミス! つま先がくっつくように接着し、より内股を演出せねばならなかったのだ。萌え度が二割ほど減じてしまった。

 まあ、こんな手間のかかる物、二度と作りたくないがな!(笑)


製作初日
製作二日目
製作三日目


ペパクラデザイナー公式サイト


多摩ソフトウェア
ペパクラデザイナー2 + 六角大王SuperLE

ペーパークラフト組み立てるぜ 三日目

 パーツもほぼ完成。残すは左手だけだ!

 それにしても、手の細かさは泣きたくなる。1cmほどしかないパーツに折り目が30弱。正確に折らないと組み上げられないし。



 初めてということもあり、もうすでに十時間以上は使っているはずだ。完成品を売るとしたらポリストーンのスタチューより高くなるんじゃないのか、これは。


 余談だが、手間のかかっているネタの割に反響がないのがショックだ。コメントが付かないどころかアクセス下がっている(苦笑)。「読み逃げ禁止」とか言う奴の気持ちが分かったぜ。

ペーパークラフト組み立てるぜ 二日目

 全てのパーツを切り出すのに三時間もかかってしまった。自分、不器用ですから。



 定規とヘラを使って折り癖を付けていく。これがシャレにならない手間! 終わらん!
 飽きてきたので今日は頭部だけにしとく。



 折り癖を付け終わった状態。ようやく完成品のイメージが見えてきた。



 のりしろに接着剤を付けて組み立てていく。のりしろが2~3mmしか無いので作業は難航。自分、不器用ですから。
 接着剤には速乾タイプの木工用ボンドを使用した。思っていたよりもはるかに早くくっついたので良い感じ。



 苦闘の末、頭部完成!



 いやー、しかし何ですな。ペーパークラフトって想像していたのよりもずっと大変。作者じゃないと構造の把握も困難だし。


 つづく

ペーパークラフト組み立てるぜ 初日

 もう何年も前にSINさんからいただいたペーパークラフトのデータを組み立ててみることにした。(今頃!)


 モデルはジークたん。かつてコロコロコミックでゾイド漫画を連載していた上山道郎氏が、自身のホームページ上で発表した続編に登場する。白銀のオーガノイド・ジークが精神世界で擬人化された姿だ。



 まずは専用のアプリケーション・ペパクラビューワーを使い、展開図をプリントアウトする。
 使用する用紙は厚手でマットな物が良いそうだ。家電量販店で探すと「ペーパークラフトに最適」と惹句がある物が見つかったので、それを使用。



 ジークたんはA4用紙三枚に出力された。



 切り取り線に沿って切り出していく。これがシャレにならない手間! 終わらん!



 パーツが思いのほか小さいこともあり、目が疲れる。危うく切り取りの実線と折り目の破線を間違えそうになることも度々あり、作業は難航した。ゾイドを組み立てる方がはるかに楽である。


 つづく