隣国のゾイド事情
韓国のゾイド事情はどうなっているのか、Yahoo! KOREAで検索してみた。
まるで分からねぇ!
まるで分からないけど、手当たり次第にクリックしまくって、韓国No.1ゾイドブログっぽいのを発見。
なんだこの曲は!?
とにかく記事は食べ物とかモデルガンばかり。ゾ、ゾイドは!? もっとも、ハングルが読めないので、本当にゾイドブログなのかどうかもよく分からないのだが……
かろうじて分かったのは韓国のビジネスシーンも萌えが席巻しているということだけだった。

韓国は近くて遠い国であることを改めて実感したてっちりであった。
女子高生に大人気!
放置プレイにしていた、七色に光るレイズタイガーをどうにかしようと思い始めた。ゾイドタワーに積んだ箱を引っ張り出すのもえらく億劫に感じたので、完成はまだまだ先になると思う。
一応、ベース機になるソウルタイガーの本体及びネストユニットの改造は終了している。もっとも、改造といっても、LEDを交換するだけだ。久々のハンダ作業だったので火傷は作ったが、義務教育レベルの技術があれば問題はないと思われる。
これがネストユニット内部。基盤にLED等の電子部品が取り付けられている。
そうそう、電子部品といえば、女子高生の間である物が大ブレイク中らしいのだ。こちらの通販サイトで飛ぶように売れているそうである。見て驚け!
ついでに改造ネストユニットの発光中画像をアップ。徐々に色を変えながら輝くぞ。

完成を期待しないで待て!
DVD-BOX Vol.3予約開始
アニメ『ゾイドジェネシス』のDVD-BOX Vol.3がゾイドコア・ドットコムで予約を開始したぞ。付属のキットはやはりホロテックのムゲンライガー。目じゃない部分が光ってしまう気が(笑)。
ゾイドジェネシス SPECIAL BOX Vol.3 with ムゲンライガー ホロテック <初回受注限定生産>
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- エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
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げっそり
ネオブロックスのカタログ画像がネットに流出し、局地的盛り上がりを見せているようである。
改めて見ても、まず出てくる言葉は「う~ん……」である。この「う~ん……」は久しぶりな気がする。ジェネシスゾイドを快く迎え入れた私。ユニゾンを好意的に解釈した私。TB8を人類の英知と思った私。ほぼノンポリに近い形でゾイドに接してきて久しい。この感覚を最後に味わったのは、初めてBLOXが現れたときにまで遡るかもしれない。海のものとも山のものともつかないコイツ、大丈夫なのか、コイツは? と。
パッと見で一番気になるのは、やはり貧相な点だ。時代が過剰な痩身を志向しているとはいえ、痩せすぎではないか? 特に初めての露出となるLBゴジュラス。
ていうか、お前ゴドスだろ!?
まぁ、誰も負けようとして商売を始めることはない。タカラトミーとして新体制でのスタートになるのだから、考えに考え抜いてのことだろう。サマーボーイは何度も「手に取ってみて良さが分かった」経験があるだろうから、まずは「う~ん……」と思いつつも発売を待とうじゃないか。このニュースを見る限り揚々たる船出とは言えないかもしれないが、BLOXやバイオゾイドを認めさせてきた力業を今一度見せつけてもらいたいものだ。
トリノ五輪 男子フィギュアスケート
三ヶ月もゾイドの発売がないのに毎日記事を書くのは大変だ。というか、無理だろ、普通。そういうわけで、悪いが今日は別の話をさせてもらう。
フィギュアが結構好きである。いや、キモヲタが好きなフィギュアではなくて、フィギュアスケートのことだ。長野五輪で興味を持ち、以後、たまに見るようになった。特に男子の方が好きである。いや、なにも男色的観点で見ているわけではないよ。男には男の、女には女の美しさがあるのだ。女体の美しさは連日鑑賞していることだし、こういうときくらい男の美を堪能しないでどうする! 男子の演技は迫力があって良いぞ?
しかし、さして競技に詳しいわけでもない。未だにジャンプの種類などよく分からない。選手の名前もよく知らない。とういか、プルシェンコしか知らない。
だが、花の名は知らずとも、その美は分かるというもの。採点の基準もよく分からないのだが、「すげぇ!」と思った演技はやはり高い点数が付くし、「ふ~ん」と思った演技はやっぱりそれくらいの点数になる。
結果はやはり、天才プルシェンコが他を寄せ付けぬ圧倒的な強さで金メダルを取った。危なげない、とはまさにこの事で、異次元の強さであった。格闘技好きに分かるように説明すると、ヒョードルくらい強い。聞けばトリノ入りしてから、練習を含め一度も転んでいないという。強い強い。
そして、我らが日本代表、高橋大輔は八位という結果に終わった。世界の檜舞台で八位入賞なのだから立派なものだが、試合後のインタビューを聞くまでもなく、悔しさがにじみ出ていた。
悔しさが、といえば、 長野の時は分からなかったであろう、選手の気持ちが分かるようになった。調子が上がらず、実力を発揮できないでいる選手は、満身にそれが現れる。ジャンプばかりでなく、スケーティングも堅くなる。「ちくしょう、なんでなんだ!?」という心の声が聞こえてきそうだ。恐らく何が悪いのかも分からないのだろう、どうしようもない辛さというのが伝わってくる。余人に真似の出来ぬ演技が行われているのにもかかわらず、である。
逆に、会心の滑りが出来ている選手を見るのは本当に気持ちが良い。大舞台の重圧だとか、国民の期待だとか、そういった一切のしがらみから魂が解き放たれ、滑る喜びが指先まで満たしているのが読み取れる。「そうかぁ、良かったなぁ」と我がことのように嬉しくなる。
銀盤の上には辛いこともあれば嬉しいこともある。人生の縮図だ。
そのように彼らの美技を見て気が付かされるのは、ちゃんと人を思いやれている俺の心も捨てたもんじゃないじゃん、ということだ。私を含めて世界中の多くの人が、彼らを見て、一緒に喜んだり悲しんだりしている。世界もまだまだ捨てたもんじゃないじゃん。
