『ZCC』第4弾の画像ファイルリスト
公式サイトでは21日に出荷開始となっている『ゾイドカードコロシアム』の第四弾だが、ヘリックメモリアル同様発見報告がない。とりあえず画像ファイルだけでもいただいておこう。ゾイドだけにアーバインでゲットだ。
http://www.zoids-col.net/images/card/ver4_[01-24]_zoid.jpg
http://www.zoids-col.net/images/card/ver4_[25-42]_pilot.jpg
http://www.zoids-col.net/images/card/ver4_[43-52]_bc.jpg
http://www.zoids-col.net/images/zoids_cardposter_04.jpg
http://www.zoids-col.net/images/zoids_cardposter_04.pdf
西から登ったミサイルが 東に沈む
全国各地で大雨が降っているが、少し前はミサイルが降ってきた。ミサイルのほうは雨と違って実害がなかったが、迷惑なことに変わりはない。
テポドンはいわゆる弾道ミサイルと言うやつだ。トマホークなどに代表される巡航ミサイルをライナーとすれば、弾道ミサイルはフライである。スコーンと上方に打ち上げ、やがて落下し、着弾する。打ち上げの軌道と勢いが着弾地点を決定づけるので、計算が難しく、精度は低い。誤差の範囲がkm単位だったりする。そのため多くの場合、弾道ミサイルには多少の誤差が生じても敵に損害を与えられる弾頭が搭載される。ABC兵器だ。
ABC兵器のABCとは、Atomic(核)、Bio(生物)、Chemical(化学)の略である。いずれ食らったらたまらない代物であり、しかも現状、100%弾道ミサイルを撃ち落とせるシステムは存在しないのである。もっとも恐るべき兵器といえるだろう。
さて、それだけ有用な兵器だが、ゾイド世界では弾道ミサイルが活躍するということがない。もっとも、そんなものがあったらゾイドが活躍する余地がないわけで、暗黙のお約束というか。
だが、実は弾道ミサイルを装備しているゾイドもあるのだ!
ミサイルトータスである。ミサイルトータスの背部に搭載された長大なミサイルは、その名も、対ゾイドICBM!
ICBMとはInter Continental Ballistic Missileの略で、大陸間弾道弾と訳される。要するにアメリカから撃ってロシアに届くようなミサイルのことだ。で、にもかかわらず、「対ゾイド」と冠される馬鹿馬鹿しさ! わざわざ海を越えて、ピンポイントでゾイドを撃破するのか!?
まぁ、設定担当者がICBMって何なのかをよく分かっていなかったんじゃないかと思うのだが。もっとも、ゾイドだけに効くウィルスや放射線などをまき散らす弾頭が搭載されているという解釈も可能かもしれない。だが、そういう戦略的兵器を搭載するゾイドが機関砲も積んでいるナンセンスさは、こじつけではどうにもならない。
ナイス・スープレックス!
謎のマスクマン、マスクド・ライガーDがまたも良い試合、もとい仕事をしている。19日付のブログド・ライガーDで新商品・ヴァルキリーシーザーの紹介をしているのだが、骨ゾイドレビューに続き、分かりやすくて申し分ない。もう、個人サイトのレビュー記事は用済みだね☆
さて、そのヴァルキリーシーザーの中身だが、特筆すべきはムラサメのタテガミが塗装済みになっていることか。この部分が色分けされているのとそうでないのでは全く印象が違うので、大いに評価したい──と、思ったら、何故かトップのタテガミばかり彩色されていて、サイドのタテガミは未塗装……。なんでこんな中途半端な仕様なのだろうか? マスクの当てづらい形状なのだろうか。技術的な問題に詳しい人の解説希望。
合体後の姿は意外と格好良くまとまっており好印象。脚部の組み方が面白く、ネオブロックスの遊び方のチュートリアルとしての意味合いもあるように感じる。良い商品なんじゃないだろうか。名前以外は。
子の曰わく、過ぎたるは猶お及ばざるがごとし
まぁ、まずはこれを見てくれよブラザー。

九月発売予定のSRDX リーゼである。うーん、なんか違和感があるような。顔だろうか? たしかに、テロリストである彼女の狂気と悲しみを表現できているとは言い難いペイントだが……
もう一つ見てみようか。
こちらは以前イベントで限定販売されたガレージキットの完成見本(クリックで拡大)。やっぱり、ちょっとリーゼっぽくないような……
一体なんだというのだ、この違和感は!?
あ、そうか! 極めて単純な理由だ。次の設定画を見れば一目瞭然である。

絶望的貧乳、それがリーゼ! 劇中、間抜けのオコーネルはずっと少年だと思いこんでいたほどだし。
この設定画に比べると、SRDXもガレージキットも、おっぱいが大きい。巨乳フィギュア全盛の中、かなりボリュームを抑えていると評価できるが、それでも大きすぎ! ついでに言えばお尻も大きすぎ!
まぁ、原型師も人の子。おっぱいが無いと作っていて楽しくないのは分かる。商売を考えると非ゾイダーへのアピールも必要になるだろう。しかし、断言するが、貧乳こそリーゼのレゾンデートルである! 正ヒロインであるフィーネが巨乳ちゃんに成長してしまったがために空いた貧乳需要、それを埋めるのがリーゼの隠された役割だったのだ。
繰り返すが、リーゼの魅力は貧乳。貧乳は価値なのだ。もし今、豊胸手術を考えている女の子がいたら、どうか思いとどまってほしい。君のその慎ましい胸を必要としている男が、きっといる。
SR DX ZOIDS リーゼ
