Pinky:st. DVD
ゾイドの話題もないので今日は非ゾイド、昨日販売となったPinky:st. DVDの紹介。
ゾイドの購入もグッと控えているにも関わらず部屋は狭くなる一方なので、Pinky:st.(ピンキーストリート)はもう買わない! と、心に誓っていた。しかし、「限定」という触れ込みにつられてついつい買ってしまったのがピンキーのDVD。限定ピンキーとアニメDVDがセットで定価3,990円也。『エピソード:メイ』と『エピソード:ケイイチロウ』の二種。
エピソード:メイ
付属ピンキーはsweetサキ。
アニメは小五の女の子メイが主人公。男勝りのメイだが、ピンキーみたいにおしゃれもしてみたい。しかし自分を変えることができずにうじうじしているとピンキーの精が現れて……
エピソード:ケイイチロウ
付属ピンキーはbitterサキ。
主役であるヲタ大学生のケイイチロウはある日、限定ピンキーのことで友達と喧嘩してしまう。悶々として眠りにつくと……
感想だが、『エピソード:サキ』を見て「こりゃ地雷だったかな」と思った。ゴンゾ製作なので絵的な質は及第だし、劇中でピンキーの世界を訪れた時に3DCGに変わるのもピンキーの再現として面白い。しかしながら、話があまりにもステレオタイプに過ぎるのである。十数分のショートストーリーとはいえ退屈で……
しかし!
『エピソード:ケイイチロウ』が良かった。何が良かったって、ヲタ青年の前にピンキーの精が降臨するというアイタタな展開がもうたまらないじゃないか。だって、このDVDを見ている人間の87%くらいはヲタ青年なんだからさ。このメタ構造がイタ可笑しい。フヘッ、目から水が湧いてくるぜ……
一応ゾイドブログらしいことを付け足しておくとケイイチロウ君、「だから……」と言い訳する友人に激昂して「だからもタカラもトミーもあるか!」と口走っている。
【7/29 追記】 書き忘れてたけど、コトナさんの中の人出てました。
ちなみに両エピソードとも、模型流通の「ラッキーVer.」と、DVD流通の「ハッピーVer.」がある。外箱とジャケが微妙に違うだけなので、よほど重度のコレクターでない限りはどちらか一方を押さえておけばいいだろう。
Pinky:st エピソード : メイ ラッキーver. PD-001A
Pinky:st エピソード : ケイイチロウ ラッキーver. PD-001B
Pinky:st. エピソード:メイ ハッピーver.
Pinky:st. エピソード:ケイイチロウ ハッピーver.
レミコト総集編、Amazonでも
知らないうちにアマゾンでも予約を取っていた。
問題はフィギュア付きの限定版なのだが、さすがに写真も見ていないうちから予約をするのはギャンブラー過ぎる。戦前の結婚か。とりあえず写真が出てから判断しても遅くはないだろう。
ゾイドジェネシス レ・ミィ×コトナ Reflections 1st half SE
ゾイドジェネシス レ・ミィ×コトナ Reflections 2nd half SE
ゾイドジェネシス レ・ミィ×コトナ Reflections 1st half
ゾイドジェネシス レ・ミィ×コトナ Reflections 2nd half
今月の電撃ホビーマガジン(2006/9)
今月の月刊オールザットゾイド(ゾイド記事)は13ページ。
■TOPICS(1P)
キャラホビ2006限定商品の紹介。
・ゾイドカードコロシアム「Ziガール版カード」
全六種の内、四種(シールドライガー、サイコジェノザウラー、ライガーゼロイエーガー、キャノリーモルガ)の画像を掲載。モルガたんハァハァ。
・レジンキット「レ・ミィ 2006 夏 Ver」「コトナ 2006 夏 Ver」
レミコト水着姿のキット。微妙な感じ……。各5,000円。
・レジンキット「レ・ミィ×コトナ にとうしん」
『ジェネシス』EDの二頭身レミコトをキット化。5,000円。
・ゾイドゴジュラス [密林戦仕様]
ホビージャパンブースで販売の限定カラー(オリーブドラブ×黒鉄色)。4,000円。
その他、九月発売の新製品である、NBZ11 ヴァルキリーシーザー、NBZ12 G2レックス
、SRDX リーゼ
を紹介。
■ネオブロックス作例(1P)
星野の人の作例。直立し、格闘戦に特化した「ラプトクリーガー」と、イグアナ型の「IGタイプオーダブルワンHD」を掲載。
■レッズタイガー(1P)
キャラホビ2006で販売されるレッズタイガーを紹介。『ゾイドジェネレイションズ』でジン隊長が駆るゾイドの商品化。商品内容は赤×黒成型色のワイツタイガー、サビンガ、そして新規ランナーでの再現となったリーオ刀「カヅチ」。この企画通した人、男だ。4,000円。電撃屋ホビー館で通販も予定。続報を待て!
■ミドリwithにゃいがーぶるー(1P)
佐藤弘氏製作、ミドリを水着姿でフィギュア化。相変わらず頭よりもおっぱいが大きい造形。これはバロックだ。塗装が実に鮮やかで清々しい。奇乳だけど。
今のところ商品化の予定はなさそうだが、レジンキット化して読者五名にプレゼント。
■ゾイドジェネレイションズ(5P)
ジンがレッズウルフをエヴォルトさせてバイオスピノを撃破、その隙にセキらは「煌く獣」を誘導。
■Zi-FORUM(1P)
今月のカバーガールはシャドーフォックス。キツネ目の女。
■ゲーム(1P)
・ゾイドカードコロシアム
セカンドバージョンイベント告知。
セカンドバージョン体験&大会&限定カード販売
8/13 THB大阪 大阪マーチャンダイズ・マート
8/27 THB東京 幕張メッセ
セカンドバージョン体験&限定カード販売
8/19・20 キャラホビ2006 幕張メッセ
・ゾイドダッシュ
・ゾイドタクティクスi
・ゾイドサーガオンラインi
・ZOIDS VS.i(EZ)
今月のレアゾイドIDはバイオヴォルケーノ。
・ゾイドオンラインウォーズ
第二次βテストの会員登録すら遅延してあきれられている有様。
■製作記事(1P)
作例の「ラプトクリーガー」と「IGタイプオーダブルワンHD」の製作記事。
■コトブキヤシールドライガー(1P)
デザイン画他。
サマーボーイ必読の電撃ホビーマガジン9月号はゾイド改造パーツが付録について、特別価格980円でディモールト絶賛発売中!
ゾイド少女
キャラホビ2006にて、たにめそ氏による「Ziガール」仕様の限定ゾイドカードコロシアムカードを販売するそうである。完全にメインターゲット層を外した企画で意味を計りかねるが、大きなお友達には嬉しいだろう。
こういったゾイド擬人化(というか擬美少女化)のオーソリティが、「メカ娘」でブレイクした島田フミカネ氏だ。五年も前に既に、ゾイド少女の同人誌を発行しているのである。
同人誌『ZOIDS EVE』表紙。解説の必要はないと思うけどライガーゼロね。
入手が困難なので是非電子化してダウンロード販売してほしいところ。
一部サマーボーイの間ではゾイド少女の立体化が待望されていたが、今ならいけると思うのだ。ただ、普通にたにめそ氏のZiガールを立体化しても、パイの少ないサマーボーイの、さらに少ないニッチ需要では商売にならないだろう。しかし、島田氏ではどうか。メカ娘ヒットで島田氏の名前自体がブランド化しているので、島田氏原画のゾイド少女商品化なら、非ゾイダーにも訴求するのではないか。っていうか、機を見るに敏なライガーDが企画書挙げてると見たね、既に。