いつも、読んでくださって、
ありがとうございます、
これから、書くことは事実です、
信じるか、信じないかは、お任せいたします、
病院は、病気を治すところであってほしいですね、
でも、金儲けのサービス業です、
安保徹博士(元、新潟大学医学部教授)は、
「大学医学部で、患者の治し方は、いつ習うのですか?」
と言う問いに、
先生は、はっきり答えました。
「大学医学部で、病気の治し方なんか教えないよ」
と言う、
びっくりですね、
それでは、いつ“治し方”を学ぶのか、
尋ねると、
「医者になると、
ガイドライン(指示書)という便利なものがあるんだよ」
これは、厚労省、医者、業者(製薬会社)
の三者で作成するのがタテマエですが、
実際は製薬メーカーが作って、
薬漬け医療を、全国の医師に“指示”しています。
なにしろ、
作成に関わった医師(教授ら)の9割が、
メーカーからお金(謝礼)を受け取っているのです。
という答えです、
さらにさらに、
鶴見隆史医師から伺った話。
「医学部時代に、患者の病気について、
教授に質問した。この病気の原因はなんですか?」
すると、教授はカンカンになって怒った。
「原因なんて、どうでもいい!処置だけすればいいんだ!」
鶴見先生は、医学部で病気の原因を知ろうとすると、
激しく叱られることを“学んだ”のです。
人が病気になったり、怪我をした時に、
それは、ちょうど振り子が引力で引かれて、
正常の位置に戻ろうとする働きと同じです。
この時、真下に引力として働くのが自然治癒力です。
風邪を引いた時を考えると、
「病気」が風邪なら、
発熱、咳、下痢などは「症状」つまり治癒反応です。
発熱は体温を上げて、
ウイルスなど病原体を殺すためです。
更に、免疫力を上げるためです。
咳、鼻水、下痢は病原体の毒素を、
体外に排泄するためです。
これら「症状」の治癒反応のお陰で、
「病気」の風邪は、治っていくのです。
ところが、西洋医学は、
この各々「症状」を「病気」と勘違いする、
重大ミスを犯しています。
そして、発熱には「解熱剤」、
咳には「鎮咳剤」、
下痢には「下痢止め」の薬物を投与します。
まさに、対症療法の滑稽さです。
「病気」が治ろうとする「命の振り子」を、
逆向きに押し返す。ですから逆症療法とも呼ばれます。
治癒反応を薬で止められた「振り子」は、
傾いたまま固定されます。
すると「病気」も固定され、
慢性化し、悪化していきます。
現代医学が慢性疾患に無力で、
悪化させるのみなのは、この致命的過ちの結果です。
自然治癒力をまったく教えない医学教育です、
人間だけではなく生命体には、
すべて自らの身体を治す力が備わっているのです。
あらゆる生命は、
自らを「正常な状態」に近付ける能力を備えています。
これをホメオスターシス(生体恒常性維持機能)と呼びます。
単細胞から多細胞の高等動物まで、
すべての生命体に、
この機能は備わっています。
ところが、なんと近代医学では、
このホメオスターシスを、まったく教えません。
それどころか自然治癒力の存在すら、学生に教えないのです。
ですから医者は、この生命の根本原理すら知りません。
生命の真理にまったく無知な方々が、
患者の生命を預かっています。
“彼ら”に、病気が治せるわけがありません。
そして近代医療を支配してきた薬物療法は、
この自然治癒力を妨害・阻止する作用しかないのです。
大学医学部等の医学教育では、
この自然治癒力を教える講座は1時間もありません。
森下敬一博士(国際自然医学会、会長)、
森下博士は、
現代医学と決別して薬を使わない自然医学では、
国際的な指導者です。
その森下先生が、
現代医学をこのように笑い飛ばされたのです。
「患者が勝手に治るなんてことを、教えてごらん。
医者も薬屋も、おまんまの食い上げだ」
と、言うことです、
皆さんは、信じますか、
てっち






