10月22日(土)、講演会について、 | 晴れの国岡山での、園芸とバルーンアートで笑顔と喜びを伝えます

晴れの国岡山での、園芸とバルーンアートで笑顔と喜びを伝えます

岡山県ガーデニング講師、  食品添加物の研究
バルーンパフォーマー、   100歳の分子生物学
   調理師

いつも、読んでくださって、

ありがとうございます、

 

昨日の、講演会は、無事に終わりました、

年齢層も高かったせいもありますが、

とても、熱心に聞いてくれました、

会場は、舞台のある大きな会場ではなく、

レトロな畳の会場です、

私のブログの中にも、同じような内容で紹介しています、

人生100年、健康で長生きできる食事法、

 

体の細胞のお話しから、たんぱく質のこと、

ちょいたしレシピのお話し、

腸内環境を良くすること、

そして、食品添加物のことなど、

1時間30分、でしたが、2分オーバーしました、

まだ、お話しすることは、いっぱいありますが、

またいつの日かということで、無事終了いたしました、

 

皆さん、知らないことがあったみたいで、

普段から食べている物にも、色々なことがあることに、

驚いているようでした、

決して、食べてはいけないということではなく、

少しでも減らすことが大切ですね、

 

食品添加物は、

ブログの中では、あまり書かないようにしています、

色んな理由から、それしか食べれないという方も、

いらっしゃいます、

生きていくうえで、食生活が一番、大切ですね、

楽しく食べて欲しいです、

 

一つだけ言いますと、

現在使われている食品添加物の種類は、

世界一です、

石油から合成された添加物は、350種、

アメリカは、133種、

ドイツは、64種、

フランスは、32種、

イギリスは、21種、

 

「美味しい」ということを大前提として、

私たち国民は、より安いものを求め、

食品の色合いや見た目を気にして、

日持ちするものが選ばれる時代です、

 

企業側からすればそのニーズに答えるために、

 

「見た目をよくするため」に、着色料を使用する、

「保存性を高めるため」に、

保存料やPH調整剤などを使用する。

そして「価格を安くするため」にはコストを抑える、

コストを抑えるには、原料を最底辺のものにしたり、

代替品を使用したりする、

加工食品に使われる調味料や油なども、

より安いものが使われる、

そうなると素材の味が変わってくるので、

調味料や香料で味をごまかし、

さらに食感をよくするなどのために、

添加物がさらに使用されます、

 

食品添加物の量は、どんどん増えていきます、

 

一般的な家庭では、一日に80種類以上の、

添加物を食べていると言われています、

 

私のブログは、読んでくださっている方は、

40人程度、

本当は、多くの方にも知って欲しいことですね、

 

あなたの体は、

あなたの食べたものから、

できています、

 

では、

 

てっち