10月18日(火)、脳腸相関とは、 | 晴れの国岡山での、園芸とバルーンアートで笑顔と喜びを伝えます

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岡山県ガーデニング講師、  食品添加物の研究
バルーンパフォーマー、   100歳の分子生物学
   調理師

いつも、読んでくださって、

ありがとうございます、

 

皆さんは、脳腸相関ということ、

ご存知ですか、

 

私は、金曜日に講演会があるので、

その脳腸相関を、わかりやすく説明するには、

どうすればよいのか、考えています、

 

脳と腸は、

お互いに連絡を取り合っている密接な関係です、

腸は「第二の脳」と呼ばれるように、

仕事や人間関係などで、ストレスを感じたとき、

お腹が痛くなったり、下痢、便秘などになったり、

また腸内環境が悪くなると、こんどは脳に伝わり、

頭痛やうつ、認知症など影響が出ると言われています、

 

説明するのは、難しいのですが、

腸内環境を良くすることが、

色々な病気を防ぐことができるということです、

 

腸内には、1000種類の細菌が、100兆個、

いるそうです、重さも、1.5kgもあります、

 

腸内環境を良くするには、

食物繊維、オリゴ糖、発酵食品、

 

時々、気にして食べるのでは、

あまり効果は期待できません、

毎日、続けることが大切になってきます、

 

具体的には、

ワカメやヒジキなどの海藻類、

きのこ類、シイタケ、マイタケ、

野菜類、キャベツ、大根、サツマイモ、

バナナ、

大豆製品、豆腐、油揚げ、納豆、

味噌、醤油、甘酒、ぬか漬け、

など、

まだいっぱいあります、

 

毎日、

少しでも食べることが健康につながります、

 

昨日の夕食は、

いつもの鍋、シメジ、エノキ、豆腐、油揚げ、水菜、

アジのお刺身、ブロッコリースプラウト、

 

では、仕事に行きます、

 

てっち