いつも、読んでくださって、
ありがとうございます、
皆さんは、脳腸相関ということ、
ご存知ですか、
私は、金曜日に講演会があるので、
その脳腸相関を、わかりやすく説明するには、
どうすればよいのか、考えています、
脳と腸は、
お互いに連絡を取り合っている密接な関係です、
腸は「第二の脳」と呼ばれるように、
仕事や人間関係などで、ストレスを感じたとき、
お腹が痛くなったり、下痢、便秘などになったり、
また腸内環境が悪くなると、こんどは脳に伝わり、
頭痛やうつ、認知症など影響が出ると言われています、
説明するのは、難しいのですが、
腸内環境を良くすることが、
色々な病気を防ぐことができるということです、
腸内には、1000種類の細菌が、100兆個、
いるそうです、重さも、1.5kgもあります、
腸内環境を良くするには、
食物繊維、オリゴ糖、発酵食品、
時々、気にして食べるのでは、
あまり効果は期待できません、
毎日、続けることが大切になってきます、
具体的には、
ワカメやヒジキなどの海藻類、
きのこ類、シイタケ、マイタケ、
野菜類、キャベツ、大根、サツマイモ、
バナナ、
大豆製品、豆腐、油揚げ、納豆、
味噌、醤油、甘酒、ぬか漬け、
など、
まだいっぱいあります、
毎日、
少しでも食べることが健康につながります、
昨日の夕食は、
いつもの鍋、シメジ、エノキ、豆腐、油揚げ、水菜、
アジのお刺身、ブロッコリースプラウト、
では、仕事に行きます、
てっち
