7月11日(月)、酸化について(2) | 晴れの国岡山での、園芸とバルーンアートで笑顔と喜びを伝えます

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岡山県ガーデニング講師、  食品添加物の研究
バルーンパフォーマー、   100歳の分子生物学
   調理師

いつも、読んでくださって、

ありがとうございます、

 

今日は、酸化についての2回目です、

酸化コレステロールについて、お話します、

 

まず、

そもそも、コレステロールとは、

全身の細胞膜やステロイドホルモン、

胆汁酸(脂質の消化・吸収を助ける物質)、

などの材料です、

 

その材料を血液の中で運ぶのが、

「LDLコレステロール」「HDLコレステロール」です、

 

「LDLコレステロール」は、悪玉コレステロールです、

主に肝臓でつくられたコレステロールを、全身に運ぶ、

「宅配トラック」のような役割です、

 

一方の、

「HDLコレステロール」は、善玉コレステロールです、

余分なコレステロールを回収して、肝臓に戻す、

「清掃トラック」のような役割です、

 

体内のコレステロールの量は、

LDLによる供給とHDLによる回収のバランスが、

大切ですね、

 

コレステロールのバランスが崩れると、

血管内にコレステロールが蓄積して、

血管を傷つけたり、血管内が狭くなる原因です、

 

 

悪玉コレステロールが高いと言われると、

下げることばかり考える人がいます、

 

そうではなく、供給と回収のバランスです、

善玉コレステロールが低い可能性もあります、

 

 

最近の研究では、

動脈硬化などの原因は、

「酸化コレステロール」ということ、

 

酸化コレステロールは、

悪玉コレステロールが酸化したものです、

「酸化LDLコレステロール」

 

では、どうして増えるのでしょう、

 

酸化した食品を多く摂ると、

酸化LDLコレステロールも増えやすくなることが、

既に研究によって判明しています、

 

長年の生活習慣や食生活の改善は、

難しいですが、

 

酸化した食品を減らすこと、

緑黄色野菜を食べるなど、

少しずつ、無理なく、改善していくことを、

お勧めします、

 

てっち