6月25日(土)、腸内フローラ(1) | 晴れの国岡山での、園芸とバルーンアートで笑顔と喜びを伝えます

晴れの国岡山での、園芸とバルーンアートで笑顔と喜びを伝えます

岡山県ガーデニング講師、  食品添加物の研究
バルーンパフォーマー、   100歳の分子生物学
   調理師

いつも、読んでくださって、

ありがとうございます、

 

暑いですね、

とうとう、35℃を超えてしまいました、

 

皆さんは、腸内フローラ、知っているでしょうか、

なんとなく聞いたことあるけど、詳しくは知らない、

善玉菌とか、悪玉菌とか、ですね、

 

調べれば、調べるほど、奥が深いです、

どれを信じればいいのか、解らなくなります、

 

少しずつ、分けてお話しますね、

 

腸内フローラは、腸内の細菌のことです、

 

腸内細菌は、さまざまな物質を生み出し、

自律神経や免疫力、

さらには筋肉にまで影響を与えていると、

いわれています、

 

腸内に棲んでいる細菌は、

菌種ごとの塊となって腸の壁に、

隙間なくびっしりと張り付いています、

この状態は、

品種ごとに並んで咲くお花畑(flora)にみえることから、

「腸内フローラ」と呼ばれるようになりました、

正式な名称は、

「腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)」です、

 

腸内細菌の形成パターンは、一人ひとり異なります、

食生活や生活環境も関係しますが、

一番大きな影響を与えるものは、

母親の腸内環境だといわれています、

赤ちゃんは生まれてくるときに、

母親の産道にある腸内細菌に接触することで、

細菌をもらい受けます、

これが赤ちゃんの腸内に入り込み、

腸内細菌として増殖していきますが、

腸内フローラの原型は3歳までに、

作られるといわれています、

 

つまり、このことから、

成人になってからは、腸内フローラを、

変えることが難しいと、いうことです、

 

ただし、

腸内フローラを形成している菌は、

働きによって3つに分けられています、

 

1つめは私たちの身体を守る善玉菌、

2つめが増えすぎると身体に悪影響がある悪玉菌、

そして3つめは状況によって、

善玉菌の味方をしたり、

悪玉菌の味方をしたりする、

日和見菌です、

 

このバランスが、大切だということですね、

 

このバランスを、維持するには、

もちろん食生活ですね、

 

最近では、NHKスペシャルや、クローズアップ現代でも、

取り上げられました、

 

また、最近の研究で、

人によって、タイプがあることも分かってきました、

 

どんなタイプが、

病気になりにくい、長生きできるなど、

どんな食生活が、良いのかなど、

 

今日は、腸内フローラのことの、

入り口に、すぎませんが、

 

脳と腸は、常に情報を交換し合い、

互いに影響を及ぼし合う関係にあります、

この関係を「脳腸相関」といいます

 

ストレスが強くなると症状が悪化するという特徴から、

ストレス関連疾患として知られている、

「過敏性腸症候群」IBS、

 

IBSは、腸に問題となる異常がないにもかかわらず、

腹痛や腹部の不快感が続き、

習慣的に便秘や下痢など、

便通異常を繰り返す機能的な消化管疾患、

 

これも、腸内フローラのバランスが、

関係しているようです、

 

長くなりましたね、

また、お話しいたします、

 

では、

 

てっち