いつも、読んでくださって、
ありがとうございます、
暑いですね、
とうとう、35℃を超えてしまいました、
皆さんは、腸内フローラ、知っているでしょうか、
なんとなく聞いたことあるけど、詳しくは知らない、
善玉菌とか、悪玉菌とか、ですね、
調べれば、調べるほど、奥が深いです、
どれを信じればいいのか、解らなくなります、
少しずつ、分けてお話しますね、
腸内フローラは、腸内の細菌のことです、
腸内細菌は、さまざまな物質を生み出し、
自律神経や免疫力、
さらには筋肉にまで影響を与えていると、
いわれています、
腸内に棲んでいる細菌は、
菌種ごとの塊となって腸の壁に、
隙間なくびっしりと張り付いています、
この状態は、
品種ごとに並んで咲くお花畑(flora)にみえることから、
「腸内フローラ」と呼ばれるようになりました、
正式な名称は、
「腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)」です、
腸内細菌の形成パターンは、一人ひとり異なります、
食生活や生活環境も関係しますが、
一番大きな影響を与えるものは、
母親の腸内環境だといわれています、
赤ちゃんは生まれてくるときに、
母親の産道にある腸内細菌に接触することで、
細菌をもらい受けます、
これが赤ちゃんの腸内に入り込み、
腸内細菌として増殖していきますが、
腸内フローラの原型は3歳までに、
作られるといわれています、
つまり、このことから、
成人になってからは、腸内フローラを、
変えることが難しいと、いうことです、
ただし、
腸内フローラを形成している菌は、
働きによって3つに分けられています、
1つめは私たちの身体を守る善玉菌、
2つめが増えすぎると身体に悪影響がある悪玉菌、
そして3つめは状況によって、
善玉菌の味方をしたり、
悪玉菌の味方をしたりする、
日和見菌です、
このバランスが、大切だということですね、
このバランスを、維持するには、
もちろん食生活ですね、
最近では、NHKスペシャルや、クローズアップ現代でも、
取り上げられました、
また、最近の研究で、
人によって、タイプがあることも分かってきました、
どんなタイプが、
病気になりにくい、長生きできるなど、
どんな食生活が、良いのかなど、
今日は、腸内フローラのことの、
入り口に、すぎませんが、
脳と腸は、常に情報を交換し合い、
互いに影響を及ぼし合う関係にあります、
この関係を「脳腸相関」といいます
ストレスが強くなると症状が悪化するという特徴から、
ストレス関連疾患として知られている、
「過敏性腸症候群」IBS、
IBSは、腸に問題となる異常がないにもかかわらず、
腹痛や腹部の不快感が続き、
習慣的に便秘や下痢など、
便通異常を繰り返す機能的な消化管疾患、
これも、腸内フローラのバランスが、
関係しているようです、
長くなりましたね、
また、お話しいたします、
では、
てっち

