いつも、読んでくださって、
ありがとうございます、
学校教育で、例えられる二つの童謡です、
雀の学校とめだかの学校
チイチイパッパ チイパッパ
雀(すずめ)の学校の 先生は
むちを振り振り チイパッパ
生徒の雀は 輪になって
お口をそろえて チイパッパ
まだまだいけない チイパッパ
も一度一緒に チイパッパ
チイチイパッパ チイパッパ
2番の歌詞
めだかの学校の めだかたち
だれが生徒か 先生か
だれが生徒か 先生か
みんなで げんきに あそんでる
雀の学校は、大正時代に作られた
戦前の帝国主義時代の教育で、
「右と言えば、右、」の時代、
上から命令には、逆らえない
むち、先生はこわい存在でした、
一方の、めだかの学校は、戦後の昭和25年、
民主主義の始まり、国民は平等、平和、を歌っています、
学校教育ではなく、職場に例えると、
どうでしょう、
働きやすい環境は、めだかの学校ですね、
『共に育つ』
上司の役割は、働きやすい環境作り
適材適所、明日も頑張ろうと思えるような、
難しいですね、
職場は、色々な性格の違う個性の集団です、
だれが生徒か 先生か
みんなで げんきに あそんでる
理想ですね、
岡山にある病院の休憩スペースです、
温室になっています、天井は、すべて窓で、空が見えます、
真ん中に、めだかの学校があります、
では
てっち

