ここは黒曜ヘルシーランド。
ここには城島犬、柿本千種、そして六道骸の半身ともいえるクローム髑髏が住んで(?)いる。
そしてたまに、1人の少女がここに出入りしている。
少女はクロームの唯一の友達である。
麦チョコもたまにはいい
「凛…来てくれたの?」
「クロちゃん!昨日ぶりだね!」
「うん…」
凛は昨日学校で会ったのに、クロームたちに会いに来ていた。
理由はご飯。
「クロちゃん、ちゃんとご飯食べてる?」「えっ?…うん、食べてるよ」
「ええ~!うそだ~!だってクロちゃん、細すぎるよ!」
「………そう?」
「そうだよ!じゃあ何食べたらこんなに細いのよ!?」
「…いつも、麦チョコ」
「…え?朝昼晩?」
「うん…たまに苺もある…」
「あ、ああ…なるほど…ね」
「凛も、食べる?」
「えっ!?いいよ!クロちゃんそれしかないんでしょ?」
「ううん…いいの…凛と食べたいから」
「く、クロちゃん…!(感動)」
「食べたら自分れ買いに行けよ!」
「犬!」
クロームの言葉に感動していた凛は、犬の言葉に怒った。
ゲームをしていた犬は、こちらに見向きもせず、ゲームの画面を見ていた。
ガムをくちゃくちゃと食べながら。
「いいじゃない。犬はいつもガム買ってるんだからついでに買ってなげなよ!クロちゃんが可哀想!」
「いいんれふ!自分のものは自分れ買わないとろくな大人にならないんれふから!」「…犬、どこでそんな言葉覚えたの?」
「昨日テレビれやってました」
お前は教育ママかっ!
と内心突っ込む凛。
合ってるっちゃあ合っている、が、
それとこれとは少し違う。
ついでに買えばいいと言っているのに、凛は、犬が面倒くさいと言っているように感じたのだ。
「柿ピー!なんか言ってやってよ!」
そこに出てきたもう1人の黒曜生。
隅で静かに読書をしていた。
急に言われたのに、彼は至って冷静だった。
その彼の口癖は、
「…めんどい」
「そうやって現実から逃げちゃ駄目だよ柿ピー!だから犬にも根暗メガネとか…」「凛…」
「ん?何?クロちゃん」
「話、逸れてる…」
「あ。やっちゃった;」
凛はどこか天然、というか、すぐ話が脱線してしまうのが多い。
なので、結果何の話をしていたか忘れてしまうこともしばしばある。
「もう~!こうなったら奥の手ね…」
「?」
To Be Continued...
ここには城島犬、柿本千種、そして六道骸の半身ともいえるクローム髑髏が住んで(?)いる。
そしてたまに、1人の少女がここに出入りしている。
少女はクロームの唯一の友達である。
麦チョコもたまにはいい
「凛…来てくれたの?」
「クロちゃん!昨日ぶりだね!」
「うん…」
凛は昨日学校で会ったのに、クロームたちに会いに来ていた。
理由はご飯。
「クロちゃん、ちゃんとご飯食べてる?」「えっ?…うん、食べてるよ」
「ええ~!うそだ~!だってクロちゃん、細すぎるよ!」
「………そう?」
「そうだよ!じゃあ何食べたらこんなに細いのよ!?」
「…いつも、麦チョコ」
「…え?朝昼晩?」
「うん…たまに苺もある…」
「あ、ああ…なるほど…ね」
「凛も、食べる?」
「えっ!?いいよ!クロちゃんそれしかないんでしょ?」
「ううん…いいの…凛と食べたいから」
「く、クロちゃん…!(感動)」
「食べたら自分れ買いに行けよ!」
「犬!」
クロームの言葉に感動していた凛は、犬の言葉に怒った。
ゲームをしていた犬は、こちらに見向きもせず、ゲームの画面を見ていた。
ガムをくちゃくちゃと食べながら。
「いいじゃない。犬はいつもガム買ってるんだからついでに買ってなげなよ!クロちゃんが可哀想!」
「いいんれふ!自分のものは自分れ買わないとろくな大人にならないんれふから!」「…犬、どこでそんな言葉覚えたの?」
「昨日テレビれやってました」
お前は教育ママかっ!
と内心突っ込む凛。
合ってるっちゃあ合っている、が、
それとこれとは少し違う。
ついでに買えばいいと言っているのに、凛は、犬が面倒くさいと言っているように感じたのだ。
「柿ピー!なんか言ってやってよ!」
そこに出てきたもう1人の黒曜生。
隅で静かに読書をしていた。
急に言われたのに、彼は至って冷静だった。
その彼の口癖は、
「…めんどい」
「そうやって現実から逃げちゃ駄目だよ柿ピー!だから犬にも根暗メガネとか…」「凛…」
「ん?何?クロちゃん」
「話、逸れてる…」
「あ。やっちゃった;」
凛はどこか天然、というか、すぐ話が脱線してしまうのが多い。
なので、結果何の話をしていたか忘れてしまうこともしばしばある。
「もう~!こうなったら奥の手ね…」
「?」
To Be Continued...