石の保管スペースに、こんなグリッドを置きました。
幸せな石を育むグリッドです。

幸せな石を育むために必要なものってなんだろう?
そう自分の心に問いかけてみて出てきたイメージは、清冽な水と燦々と降り注ぐ光、四季折々に自然に彩りをもたらす樹木や植物の緑でした。

中央のファントムクオーツは、真っ白な雪に覆われたアルプスの山々のようなイメージです。
自然は美しく、様々な恵みをもたらしてくれるけれど、時に何もかも奪い去る、残酷で厳しい顔を見せることもあります。
それと同じように、「幸せ」という言葉も、相反する要素を内包するところがあって、ふんわり優しくあたたかな要素を持ちつつも
自分にとって本当に大切な幸せのために、それ以外の何かを果敢に切り捨てるみたいな、厳しく冷徹な要素も、あわせもつように思うのです。
そんな厳しさ、冷徹さ、高潔さの象徴として、アクアマリンとラピスラズリが、ふんわり優しい色調のグリッドに、ぴりりとした緊張感をもたらしてくれている感じがします。

↑でも、この画像のラピスラズリは、お母さんの後ろから顔をのぞかせる恥ずかしがりやの男の子のような可愛いらしさ、ほほえましさを感じます(*^_^*)
幸せな石を育てつつ、私自身も石に育てられている、そんな気がするのです。