気配、雰囲気、たたずまいといった、人が言葉で表現していないところに、その人が本当に言いたいことや核心に迫る何かがあることを、最近、特に意識するようになりました。
私自身が、言葉で表現していることと無意識に行動していることの、ズレや裏腹さに気付いて、ハッとする経験を、何度となく重ねるうちに
私だけでなく、他の人も同じようなことが起こっていて、本当に大事なキモとなる部分は、言葉以外のところにあると思うようになったのです。
実際に、お客様のお話しを伺うときに、話されている言葉だけでなく、声の強弱、話すペースといった
言葉以外に感じられる気配に注力して、お話しを伺っていると、気配が雄弁に語る何かを、感じ取ることができるのです。
そして、私が、言葉にならない部分を言葉にしてフィードバックすることで、お客様ご自身が、今まで気付かなかった、自分の新しい側面に気付かれて、ハッとされるのです。
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私自身もそうですが、言葉で意識的に表現していることと、無意識に行動していることのズレや裏腹さに、自分で気付くのは難しいです。
以前、自分のやりたいことを、友人と話していたとき
なんか苦しそうだけど、大丈夫?
と聞き返されたことがありました。
そう言われてハッとして、自分の体感に注意を向けてみると、自分のやりたいことを話しているはずなのに、のどがつまるような息苦しさがありました。
息苦しさがあるとき、それは、自分の言いたいことを言えていないとか、本心では、納得できていないことを話しているときのサインです。
日を置いて、気持ちを落ち着けてから
これって、ホントに私がやりたいことなんだろうか?とあらためて自問自答してみると
心の中から湧き出る、強い何かに突き動かされての「やりたい!」ではなく
「こうしなければダメなんじゃないか」みたいな不安や、「やらなければならない」と言った強迫観念的な感覚が、入りまじっていたことに気付いたのでした。
意識って、不安や焦りから、やらなきゃいけないって思いこんだことを、本心からやりたいこととだと、錯覚しちゃうところがあるんだなと、そのとき思ったのです。
やりたいことをしているはずなのに、思うように進まないとき、行動がなんだか重いと感じるとき
やる気が足りないとか、努力が足りないのではなく、もしかしたら、本心は、違うところにあるのかもしれません。
今の自分に、そんな違和感があるのだとしたら、そんなときに、幸せレシピを活用して頂ければと思います。
ホントの本心を、目で確認することができます

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