昨日の記事の続きです。
今まで
「やりたいこと」だと思っていたことのなかに
不安や劣等感から、強迫観念的に「やらなくではダメなんじゃないか」「やらなくてはならない」と思い込んだことを自分の「やりたいこと」だと錯覚していたことに気付いて
「ホントにやりたいこと」と「ホントはやりたくないこと」を見える化する方法はないかな?と考えてみました。
できあがったのが↓コレ。
やりたいこと「見える化」マップです。

実際にやってみると、こんな感じになりました。

まずは、今、やりたいと考えていることを思いつくまま、ポストイットに書き出し、マップの当てはまりそうな場所に貼り付けていきました。
場所が変わる可能性があるので、直に書かずにポストイットを使ってマッピングしています。
できる~できない縦軸と、やりたい~やりたくない横軸で分割された四つの領域は、こんな意味があります。↓

ある程度、出尽くした感がしたらマップ全体を眺め、気になったところから、ホントにこの場所でいいかな?と自分に問いかけ
ポストイットを見ることで反応する身体の感覚に、「しっくりこない感じ」や「違和感」がないか確認していきます。
身体の感覚での確認が終わったら、またマップ全体のバランスを見てみます。
すると、「できるしやりたい」領域のポストイットが、実は「できるけどやりたくない」領域のものだとわかったり
ホントはやりたいけど、自信がないから無理だと思い、「できないけどやりたい」領域に貼ったポストイットも
今は、経験値が足りないから、できないし自信がないだけで、経験を積む工夫をすれば、「できるしやりたい」領域に移行できるよね!と思い直し
「経験を積むために」、今できることは、なんだろう?と問いかけ、「これからやりたいこと」が明確になったりしました。
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今は、できなくても、ホントにやりたいことなら、人は意外に頑張れるものだと思います。
「やりたい」ことより「できる」ことを優先させてしまうと、「できるけどやりたくない」領域のことを、苦しい思いをしながら、やり続けることになってしまいます。
「できるけどやりたくない」領域ではあっても、仕事としてやらざるを得ないこともありますが
「ホントはやりたくない」ことがわかれば、「これからは」自分はどうしていきたいのか、改めて考え直すこともできますし、無理なく「やれる範囲」を決め直すこともできます。
頭の中で考えていることを、ポストイットで言葉にして取り出し、それを心で感じながら、「やりたいこと」の全体像を「見える化」していけるのが、この方法のメリットです。
どうするかを決めるとき、思考と感覚をバランスよく使って決められる自分なりの方法を見つけておくことは
まわりにふりまわされず、影響されすぎず、自分らしさを見失わずに、オリジナルな幸せを生きるために大切なことだと、私は思うのです。
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私、何をやりたいのかよくわからないんだけど・・・
こんなにポストイットで書き出せるほど、やりたいことがないんだけど・・・
そんな方は、ホントは頭や心の中にあるけど、自分では気付いていない、言葉になってないだけかもしれません。
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