幸せレシピクリエイター たばたよしこです 
1月8日は、いずみさん の対面セッションでした。
年末年始の私は、おひとりさま正月をフル活用して
昨年10月に、いずみさんの小魔女養成塾 で習った
石のプログラミングに没頭していました。
※石のプログラミングとは
石を浄化するプロセスのことです。
3~4週間、難しい石は、それ以上の日数をかけて
グリッドに使える状態にしていきます。
ハッピーガーデングリッド や
可能性の翼グリッド を創ってみて
グリッドを創る楽しさに目覚めたのと同時に
★ 可能性の翼グリッド ★
こんなグリッドを創ってみたい
幸せレシピとグリッドを組み合わせて
こんなオリジナルセッションをしてみたい
と、いろいろなアイディアが湧いてきて
それを、実現しようと思ったら
石のプログラミングに、がっつり取り組んで
それに習熟するしかないよね
という結論に達したからでした。
私は、幸せな石遣いになる
そう、覚悟を決めて
石のプログラミングに取り組み始め
いろいろ気付いたこと、感じたことを
たくさん、いずみさんにお話ししました。
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気合を入れて、プログラミングをし始めると
透き通るような透明感が増していたり
色味が濃くなったり、キラキラ感が出てきたり
虹が出るようになったりと
石が、明らかに綺麗さを増していくのを
目の当たりにして
プログラミングは
輝きや透明度、色味と言った、石が持つ本来の魅力を
発揮できる状態にするプロセスだと感じたこと。
それって、カウンセリングやコーチングを受けることで
人が、少しずつ自分らしさを取り戻して
内側からにじみ出るような輝きを増していく
自己回復のプロセスと似ているなあと思ったこと。
だとすれば
お客様にセッションをするような気持ちで
石にも向き合ったらいいのかも
そう思ったこと。
すると
石をプログラミングするのではなく
私は、その石本来の可能性を引き出すために
石を育てている。
そんな感じがしてきたこと。
そんなことを、いずみさんにお話ししながら
私の口からふいに出てきたのが
[石の庭師]という言葉でした。
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人ひとりの人生が、一つの庭だとすると
過去の様々な経験は、その庭の滋養だと
とらえることができます。
つらかったことも
悲しかったことも
苦しかったことも
泣いたことも、笑ったことも
全て
経験という豊かな滋養となって
その人の人生の庭に
青々とした新緑を芽吹かせ
美しい花々を咲かせ
豊かな果実を実らせるのです。
経験を、人生の庭の滋養という
過去から得られる学びに転換して
その学びをベースに
さらに豊かに展開し、成長していく
そんな、これからの人生の象徴として
ライフガーデングリッドを創る
そんなオリジナルグリッドセッションの
構想をお話ししていたとき
ふいに、[石の庭師]という言葉が出てきたのでした。
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セッションをしていると
人の心や身体の中に、宇宙が広がっているなあと
感じたことが、何度もあって
枯山水の庭が
宇宙を象徴しているように
もしかしたら、私は、グリッドという一つの庭で
その人の心や身体に広がる宇宙を
表現したいのかもしれないな
と思いました。
グリッドという目に見える形で
自分で育てた石を使って、その石をメッセンジャーとして
その人に伝えたい、訴えたいのかもって。
あなたは、こんなに
可能性に満ちていて、豊かで、美しい
存在だということを。
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石の庭師として
人の心と身体と魂に広がる宇宙を
グリッドで、美しく表現したい。
そう思ったら、ますます
よし、プログラミング頑張ろう!!!
気合の入った私なのでした。
2013年は
幸せな石の庭師として、精進し活躍する
そんな1年にします。
今日も、最後までお読みくださってありがとうございます。
そして、2013年も、よろしくお願いいたします。
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