見える化コーチ さとうよしこです ![]()
5月30日に配信された
「珠帆印ねとらじ(毎週水曜日22時~23時配信)」の内容が
とても心に残ったので概要&感想をシェアします。
「珠帆印ねとらじ」は、
提供されているインターネットラジオです。
5/30配信分を含めた過去の音源は コチラ
千葉県柏市で心理セラピーをされている
愛と桃舎 Love & Peach.co のあぜさん・みかさんご夫妻と
タロットをされているhanaさんが出演されました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ブログの必要性は充分わかっていながら
なかなか書けなくて苦しんだ私にとって
hanaさんの
自分で自分のことを書こうとすると
何を書いたらいいのかわからなくなる
自己宣伝ができる人はいるのに
どうして私にはできないの?
これができたら、もっと進むのに。
という悩みはとても共感できるものでした。
そんなhanaさんの悩みに対して
hanaさんは、セッションをすることで何をしたいの?
人のことだったら苦手なこともできるのに
自分のことはできないのは、どうしてだろう?
自分のことモードと他人のことモードと
何が違うと思う?
あぜさんが、様々な切り口の質問で
『できない』の奥にあるものを
少しずつ明らかにしていかれる様子に
私もhanaさんと一緒に
あぜさんのカウンセリングを受けているような
感覚で聴き入ってしまいました。
まさに、私も、同じところで
グルグルした経験が大アリだから。
今でもソコは悩みの一つだから。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
なるほど、そうか!!!と
私が感じている『できない』のとっかかりがつかめたのは
あぜさんの
日本の文化は、謙遜が美徳なんだよね。
出る杭は打たれるで
出ないように出ないようにトレーニングされてきたのに
逆をやらなきゃいけない。
という言葉でした。
確かにそうだ!!!
と思いました。
フリーでビジネスをするということは
自己主張がどうしても必要になってきます。
でも、無意識にしみついている
謙遜は美徳とか、出る杭は打たれるとか
空気を読むとか
自己主張とは相反する感覚・価値観がじゃまをしている
言うならば
【自己主張】vs【謙遜は美徳】みたいな
無意識の中で起こっている戦いの構図が見えてきたのです。
↑コレを、あぜさんは【セルフ文化闘争が起きてる】と
絶妙な表現をされていました。
だとしたら
[空気を読む]という言葉が、頻繁に使われる
今の日本においては
自己主張の必要性を頭では理解できているけれども
身体に染みついた【謙遜は美徳】的感覚がじゃまをして
一歩が踏み出せずに、足踏みしてる人って
意外に多いのかもしれません。
自己紹介したり、名刺交換するときに
私が感じる抵抗感の正体は、ソコかもしれない。
それがわかっただけでも、大進歩です。
では
その抵抗感を、どうクリアしていくか?
ということについても
あぜさんは、ヒントをくださいました。
イチローは打って凡打になる球は打たない
打つべき球だけを打つ 
→これをブログに置き換えると・・・
絶対にコレだけは譲れない、声を大にして言いたいコトを
自分がホントにつながりたい2割の人に向けてブログに書く
※なぜ、2割なのかは音源を聴くとわかります。
すると・・・
自分が勇気を持って書いたことに反応してくれる人がいる
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
自分の絶対にコレだけは譲れないものを
探す、見つける、知るためには
自分の主体性を育てる必要があります。
これまでの私は
人に迷惑をかけないように、失礼のないように
目立たぬように、控えめに・・・etc
さんざんっぱら
あぜさんおっしゃるところの
空気読み育てをしてきました。
これからは、自分読み育てにシフトする
それが、【自己主張】vs【謙遜は美徳】の
セルフ文化闘争に調和をもたらす第一歩なのかも ![]()
ねとらじを聴き終えた私は思ったのでした。
お互いに影響し合って、調和しながら、助け合いながら
少しずつ育てていけたらいいのかなって、私は思います。
今日も最後までお読みくださってありがとうございます 
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