小魔女養成塾の受講生間で
遠隔セッションを行うにあたって
今の私が
でき得る限りの決意と覚悟と納得感を
グリッドで表現して
※使用したアクリル板:直径130ミリ・厚さ5ミリ
宇宙に決意表明するグリッドを
創ってみようと思いました。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
決意と覚悟だけでなく
納得感もテーマに含めたのは
経験を通じて体感からつかみとった納得感こそが
私の決意と覚悟を下支えしている存在だという
感じがしたからでした。
そして
ラピスやガーネットと言った
濃色のガツンと力強い印象のある石を
プログラミングしてから創ろうとも考えましたが
今の私の手持ちの石で、今の私ができる範囲で
『決意と覚悟と納得感』を表現することに
意味があると思いました。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
創り始めて、面白いなと思ったのは
いつもなら、流動的かつ躍動的で
アシンメトリー(非対称的)な石の配置をする私が
今回はなぜだか、どうしても
それをする気になれないのでした。
シンメトリー(対称的)に
石を配置したくなってしまう
自分の体感を感じながら
決意とか覚悟って、ドシンと安定していて
積み上げられ、体系立てられたものであって
グラグラ、ふわふわ、ゆらゆらと言った
動きのあるものではないんだな
そんなことを思いました。
いずみさん に頂いた
黒とシルバーの混ざったハート型の石には
ネガティブな経験から、呻吟の果てに
私がつかみとった経験知がつまっていて
そこから、キラキラした何かが
あふれ出る感じがしました。
それは
グロテスクであったり、いびつであったりして
そんな私がいることを、目を背けたくなるような
経験の中にこそ
キラキラした何かがある ことを
教えてくれているような気がしました。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
私の中には
ローズクオーツのハートに象徴される
ふんわりやわらかなものと
黒とシルバーが混ざったハートに象徴される
ガッツリとドシンとしたものと
真逆の要素が、共存していて
ふんわりとガッツリが
支えあい、補い合い、助け合いながら
私の決意と覚悟を織りなしている
そんな感じがしました。
私にとって
ふんわりもガッツリも大切で
両方あるからこそ、バランスのとれた
決意と覚悟ができるんだなって。
そして
その決意と覚悟を
見守ってくれている存在もいて
時に、その存在に
自分の決意と覚悟をゆだねてみるのも
アリなんだなと。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
今の私が、でき得る限りの
決意と覚悟と、それを下支えする納得感を
表現した『宇宙に対する決意表明』グリッド。
このグリッドに対して
宇宙が、どんな答えを返してくれるのか
楽しみです♪
ここ数日、既に
いろいろな答えが返ってきている
なんとなく、そんな感じもするのです。


