以前の私が、コレは絶対必要
そう思っていたものが


最近になって
あれれ、こんなに必要ないよね。
コレだけあれば、もう十分だよね。


そんなふうに、いろいろなコトやモノが
どんどんシンプルに身軽になっていくのを
感じています。


そのぶん、いろんな流れが
加速している感じ。


その象徴的なものが
小魔女養成塾 で習ったプログラミングです。


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宇宙に、自分の願いを届けるために
いかに自分の本心を表すプログラミング文を書くか
ということがキモだと思っている私は


今まで、結構、詳細なプログラミング文を
書いていました。


だって、詳しく書かないと
宇宙に誤解されちゃうじゃんって
思ってました。


詳しく書かないと不安だったのです


でも、いつか、どこかのタイミングで
そんなに詳しく書かなくても


大丈夫な時が来ることが
心のどこかでわかっていた感じもします。

そのタイミングが、昨日、突然来ました。


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自分でも、すごい長文だなと思い
いずみさん にも、長いねと言われたけれど


「今の私」は、これぐらいくわしく
きちんと言葉にすることが必要


そう思って書いた長文の
石をプログラミングする言葉を
昨日、ナシにしたのです。


もう、なくても大丈夫
そんな感じがしたから。


ちょうど2か月間
お世話になったプログラミング文を
石を入れた箱の下から、取り出すとき


一瞬、大丈夫かな、ホントにいいのかな
そんな気がしたけど、思い切ってはずしました。


そして

プログラミング文のないものに
取り替えたあと


あらためて、石を見ると
なんだか嬉しそうなのでした。



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石が嬉しそうってことは、OKなんだ!
そう思いました。


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以前の私は
モノに囲まれていることで
安心するところがありました。


何かに悩むと、本を買い込み
その本の本質をモノにしてもいないのに


本があるというだけで
何かが変わるような錯覚をしていたのです。
ホントは、何にも変わってないんだけど。


本を捨てるなんて
言語道断、とんでもないことで


古本屋さんに買い取ってもらうことだって
身を切られるように辛いことでした。


ホントは、本がなくても
私は私であることに、なんの影響もないのですが


本=私ぐらいに、感じていて
本がないと、私は立ち行かないぐらいに
当時は、感じていたのだと思います。


でも、最近の私は
本は、そんなにいらないよね
そう自然に思えるようになりました。


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言葉や知識として学び取ったものを
自分の体験や体感を通じて
少しずつ、腑に落としていきながら


自分のこれまでの経験知や能力と
融合、統合させ、オリジナルな何かを生み出す
生み出していきたいタイプの私は


一度にたくさんの情報を、自分の中に入れると
消化不良を起こすということが
わかってきたからです。


そんな私にとって、情報は
厳選したちょっぴりで充分なのです。


本に書いてあることは
あくまで人の言葉や知識であって


それをベースに
自分で実験・実践してみることで得る

私固有の経験知のほうが
私には、大切だってわかったから。


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以前、いずみさんに
石をプログラミングするときの言葉を
電話セッションで確認したとき


その言葉が、当時の私にとって
あまりにもシンプルで


ええ~っ、そんなカンタンでいいの???
とびっくりした記憶があります。


いやいや、それはいずみさんだから
大丈夫なだけであって、私には無理
そう思ったのですが


なんだか、最近
そのシンプルな言葉でも大丈夫なワケが
わかってきた感じがするのです。


まだ、うまく言語化できないけど。


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