余震は減少
福岡市沖の玄界灘を震源とする地震は21日も余震が続き、福岡県前原(まえばる)市や福津(ふくつ)市などで最大震度3の揺れがあった。体に感じる余震は発生から100回を超えたが、21日に入って減っている。気象庁は「徐々に減衰しているが、今後数日間は所によって震度5強の余震が発生する恐れがある」としている。九州地方は22日に大雨が予想され、同庁は土砂災害への警戒を呼びかけている。
また、警察のまとめでは、この地震の死者は1人、けが人は福岡、佐賀、長崎の3県で計735人になった。
また、警察のまとめでは、この地震の死者は1人、けが人は福岡、佐賀、長崎の3県で計735人になった。