3次職を追加したくてeAthenaに手を出してみた。

Aurigaでも職の実装までは終わってるんだけど、スキルの実装がeAと記述が違う為困難中。

eAthenaはフォーラム見ながら簡単に追加は出来たんだけど、スキルで困ったことが。
現状Aurigaで使用していたX-Ray2009-02-25のクライアントでは3次スキルタブが存在しない為、スキルを表示させることが出来ないっぽい?
なので、思い切って2009-07-15のクライアントを使用してみた。

結果から言えば確かにスキルは出るようになったんだけど、今度は日本語が文字化けするように・・・。
Rクライアントは日本語非対応なのかな・・・。
X-Rayクライアントが出るまではどうにもならなさそう・・・?
スキルが実装できても英語になっちゃうとプレーヤーは混乱しちゃいそうだし・・・。

うーん、ミジンコすぎて現時点では対処法がまったく思いつかない。

ミジンコのエミュ構築日記-eAthena_001
最低限変える(だろうと思われる)設定
※「Conf」フォルダの中に「import」というフォルダがあるので、そっちで変更したほうがよさげ。

battle_conf.txt
・item_rate:アイテムのドロップ率
・base_exp_rate:ベース経験値倍率
・job_exp_rate:ジョブ経験値倍率
・next_exp_limit:1回の経験値取得で上昇するレベルの上限
・redemptio_penalty_type:レディムプティオのペナルティ
・calc_dist_flag:SW関係の条件
・personal_storage_sort:倉庫内アイテムの自動ソート
・guild_storage_sort:ギルド倉庫内アイテムの自動ソート
・sg_miracle_rate:拳聖の奇跡発動率

char_conf.txt
・server_name:サーバー名
・start_point:キャラ作成後移動場所
・start_zeny:ゲーム開始時の所持金

inter_conf.txt
・party_share_level:公平可能レベル差

不要なマップの削除は「import」フォルダでは出来ないので、
「map_auriga.conf」を直接編集する。
・不要なマップ、NPCをコメントアウト(頭に//をつける)
まずは必要なファイルの準備
・Auriga本体
・AurigaFullPatch
・ActivePerl
・コンパイラ(BCC,VC等)
・GNU patch and GNU diff for Win32
・zilb.dll
・jRO
・XRAYクライアント
・Diff
・DiffPatcher
・HookConnect
・GrfFactory

クライアント
1.jROをインストール。
2.DifPatcherにて、XRAYクライアントにパッチをあてる。
3.XRAYクライアントを1のフォルダへ。
4.HookConnectを1のフォルダへ。
5.GrfFactoryにて、data.grfを開きsclientinfo.xmlを展開。
5.展開したsclientinfo.xmlを修正。(サーバー名とかIPとか・・・)

サーバ
1.コンパイラのインストール。
2.Aurigaを解凍。
3.ActivePerlのインストールとパス通し。
4.GNU patch and GNU diff for Win32のインストールとパス通し。
5.AurigaFllPatchでパッチを最新まであてる。
6.各種confファイルの編集。
*最低限grf-files.txtとpaketdb.txtだけは確認。
7.zilb.dllをAuriga配下に置く。
8.コンパイラにてコンパイル(BCC,VC等)

オフライン接続
1.win32start.batを起動。
2.HookConnectを起動。
3.XRAYクライアントを起動。

とりあえずログインは出来るように。
ミジンコのエミュ構築日記-Auriga_001