USBメモリやSDカードを挿しても開けない、フォーマットを求められる、写真が見当たらない。大切なデータが入っている場合、表示された案内に従ってすぐ初期化したり、何度も抜き差ししたりする前に作業を止めるのが安全です。

データを残したい場合に避けたい操作

  • 「フォーマットしますか」と表示されても、必要なデータがあるなら実行しない
  • 新しい写真やファイルを同じメディアに保存しない
  • 認識しない状態で何度も抜き差ししたり、端子を強くこすったりしない
  • 復旧ソフトの保存先に、問題のUSBメモリやSDカードを指定しない

カードリーダーや接続先を変えて確認する場合も、異常な熱や物理的な破損があるときは無理に続けないでください。データを救出できるかは故障状態によって異なり、結果を事前に保証することはできません。

相談時に伝えるとよい情報

USBメモリ・SDカードの種類や容量、使っていた機器(カメラ・スマートフォン・パソコン)、表示されたメッセージ、データの重要度、いつから読めないかを整理しておくと、状況を把握しやすくなります。

パソコン側のデータ救出例は古いパソコンに残した家族写真の救出、買い替え時の移行についてはデータ移行のご相談をご覧ください。受付内容は修理・データ復旧の総合案内にまとめています。

ご相談はLINE(こちら)またはお問い合わせフォームからどうぞ。メディア本体の写真やエラーメッセージがあれば、状態が分かる範囲で添えてください。「ブログを見た」とお伝えください。

さいたま市岩槻区を拠点に、さいたま市内・埼玉県内からパソコンや外部記録メディアのデータに関するご相談を受け付けています。