「なんだか食後の後は、体がダルくて眠くなってしまう...」
昼休みが終わり、さて午後の仕事を頑張ろう。
自分のディスクに付き、仕事に取りかかる。
だけど、突然眠気が来てしまい
頭がぼーっとし、なかなか仕事に集中出来ない...
こんな経験された事ないでしょうか?
特にオフィスワークでの昼食後は、
体も動かさずにデスクで黙々と仕事をしていると、
眠気でついウトウトしてしまい、
午後の仕事に支障が出てしまったという経験
少なからず一度はされた方多いと思います。
こんな時は、適度な運動をすることが、
一番効率よく眠気を覚ます事が出来るんでしょうが、
仕事中と考えるとなかなか厳しい話ですよね。
そもそもなぜ眠気がくるのでしょうか。
それは、食物をとると
内臓が消化活動を行うために、
血流が胃腸に集中し、
脳内の血流が少なくなり、
脳の活動が鈍くなるから
眠ってしまうのです。
食べると眠くなることは自然の摂理だから仕方ない。
しかし、食べ物の消化をスムーズに行えば、
眠気を最小限に抑えることができます。
例えば、
・消化する絶対量を減らす為に、腹八分目まで抑える。
・消化しやすくする為に、よく噛んで食べる。
・一度の消化する為の量を減らす為に、ゆっくり食べる。
・消化液を薄くしない為に、水分をあまり取らない。
このような事を意識して食事をすると、
眠気を最小限に抑えることができます。
よく噛んでゆっくり食べ、
必要以上に水分を取らないで
腹八分目まで抑える。
これが一番ベストなのですが、
毎日毎日、全ての事を意識して
食事することは大変だと思うので、
一番の大切なポイントをお伝えします。
それは、腹八分目まで抑える事です。
なぜかというと満腹になると、
副交感神経が刺激され、
身体を休める方向、
リラックスする方向に、
切り替わってしまうからです。
なので腹八分目まで抑える事を
意識して食事をしてみて下さい。
それだけでも眠気が軽減されます。
もし全ての事をやっても全く眠気が軽減されない場合は、
「膵臓」に問題があるかもしれません。
これについてはまた今度お話します。
今日はこの辺で
また更新します。