資金調達以外に銀行と取引するメリット(2) | テストマーケティングのブログ

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地元金融機関からの情報も大きなメリットですが、こうした金融機関

との維持をしておくことで、今後融資が可能になる場合があります。

今は融資取引が出来なくても、今後新たな融資商品が開発される可

能性も十分あり、そのような場合、過去に取引履歴があるということは、

とても需要なファクターになります。

確かに創業期の企業にとって、民間金融機関との取引は簡単ではあ

りません。実績もなく財務数値もない企業(一般的に2期分の決算が

必要)が、借入れを行うのはハードルが高いといえます。ただ、銀行も

新規の取引先を増やしたいという気持ちは常にあります。景気や金融

環境によって一時的に融資を絞っている場合もあります。そうした時

期が過ぎれば、新規融資枠の拡大もあり得るわけで、銀行側もこうし

た新規融資先企業をチェックしています。今は難しくても、経営者とし

て常にアンテナを高く張っておくことで、民間金融機関との融資取引に

ついても、スムーズに行なえるといえます>

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