ストレッチで腰痛の解消
腰痛の解消法
all aboutより
腰痛や腰の違和感、不快感、腰の筋肉が張る感じなど、日常多い腰の症状には、
病名のつかない病気未満のものが多いと思います。
その場合は、病院の検査(レントゲンやMRIなど)では骨や椎間板などに
異常がみられません。
長時間のデスクワークがきっかけになる腰痛や腰の不快感は、
筋肉や関節の機能的な問題がみられるケースが多いのです。
だんだん腰がつらくなる
腰を支えるための筋肉が疲労して、その働きが低下すると、
姿勢の保持も疲れてしまい、座り続ける状態が耐え難く感じることも。
だんだんと、じっと座っていることが苦痛になり、腰を叩いてみたり、
腰を動かすような体操をしてみたり…
そのような経験はないでしょうか? 同じ姿勢の維持で同じ部分へ生じる負担は、
筋肉の血流も関節の動きも悪くしてしまい、
後々腰痛のきっかけとなる可能性があります。
気分転換の出来ない環境や緊張感のある状態での仕事は、
腰痛を慢性化するひとつの要因にもなりかねないため、
リフレッシュする意味も含めて、腰周りを緩める体操をすることをオススメします。
腰の筋肉をリラックスする方法
骨盤を動かす体操です。
腰を反らせ過ぎると痛めてしまう可能性があるので、
骨盤だけを動かすイメージで行ってみましょう。
1 前から見た写真。両足を軽く開きます。

2 横から見た写真。ほんの少しだけ膝を曲げます。
曲げすぎずに緩める程度です。

3 指を床方向へ向け、腰の横側に手を添えます。

4 おへそを天井方向へ向けるように骨盤をゆっくり動かします。
ウエスト以下を動かすイメージで。

5 おへそを床方向へ向けるようにゆっくりと
骨盤を動かしていきましょう。

6 おへその位置を正面に向けるように、元の位置へ戻します。
3~6が一連の動きになります。数回繰り返してみましょう。

腰周りの筋肉がこり固まっていると、動かしにくいかもしれませんが、
少しずつ試しているうちに、徐々にスムーズに動かせるようになります。
同じ姿勢が続いてしまったら、1日に数回は動かしてみましょう。
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