健康とダイエットのレポート!本当の美を知りたい -276ページ目

リバウンドしやすいダイエット

ウーマンヘルスより


バウンドしやすいダイエットの典型は、ノンカロリーあるいは
低カロリー食品だけを食べるダイエット法。
ありますよね、昔も今も。トウフとかコンニャク、リンゴ、キノコ、
海藻、ヨーグルト""。単一の食品だけを食べるダイエットは、
摂取カロリーが減るのでたしかに一時的には体重が減ります。
でも一生そればかり食べるわけにはいきません。栄養バランスのくずれから、
脳や体が欲求不満状態にあるため、反動からつい食べすぎるようになり、
元に戻ってしまうのです。

 低カロリー食品でダイエットするなら、トウフなどの低カロリー食品を
いくつか上手に組み合わせて、栄養バランスを考える必要があります。
そんな面倒なことできない? 
そういう人は、糖尿病食の本がいろいろ出版されているので、
それを参考にしましょう。糖尿病食のメニューこそ、
究極の低カロリー健康ダイエット食なのです。
 リバウンドしやすいもう1つのダイエットは、食事を抜く方法。
1日1食とか2食にすると、脳や体が危機感をもち、脂肪分をため込もうとします。
またお腹が減るので、つい間食をしたりするようになります。
その結果、リバウンドで体脂肪体質になりやすいのです。


よく言われていることですが栄養バランスって本当に大事ですね。
やっぱり食べないとダメなんですよ。



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ドッキリエピソード
リバウンドのくり返しは、精神的にもよくありません。挫折感から「自分はダメだ」と思い始め、自己嫌悪におちいり、やがて拒食症になるケースも。
『イエスタディ・ワンス・モア』などの大ヒット曲で知られたカーペンターズのカレンは、
ダイエットにともなう拒食症から下剤を大量に使うようになり、ついに命を落としたのです。
ダイエット依存症には、こうした危険性もあることを知っておきましょう。