健康とダイエットのレポート!本当の美を知りたい -268ページ目

猿に学ぶダイエット

運動増やし、食事は満足感重視
asahi.comより

太りすぎで「メタボ猿」とあだ名がついた大浜公園(大阪府堺市堺区)のアカゲザル。
「汚名返上」にダイエットに取り組み、効果が出ているという。
ポイントは何なのか。

「自然に近い環境で運動できるようになったことがダイエットにいい影響を与えています」。
公園を管理する堺市から昨年4月、猿の飼育を委託された「大阪生物教材センター」
の東四郎社長(60)はこう話す。
東さんやセンターの飼育員5人が交代で食事や運動に気遣いながら
猿たちの世話をしているのだ。

4年前、膨らんだ腹を揺すりながら歩く猿たちの姿があった。
市民から「太りすぎ」と指摘され、市が初めて全ての猿の体重測定をしたのが
2007年6月だった。成獣17匹の平均体重は14.9キロで、
標準の10キロの約1.5倍に及んだ。ダイエットが始まった。

すぐに高カロリーのジャガイモやサツマイモを徐々に減らし、
3カ月後には群れ全体の1日の摂取カロリーを半分に。
ただ猿山には柵がなく、来園者がえさを与えていたため、
09年6月に高さ6メートル、広さ約250平方メートルのサル飼育舎を建て、
外からえさが投げ込めないようにした。柱から柱へ渡れるロープや丸太、
鎖につるしたタイヤなど運動設備も充実させ、
同月の体重測定で17匹の平均体重は10.7キロまで減少した。

東さんに密着取材を試みた。えさは午前10時、正午、午後4時の1日3回。
午前8時半に出勤してきた東さんは管理用の小屋で食材を切り始めた。
1時間後、リンゴやバナナ、ニンジン、白菜、サツマイモ、ひまわりの種
などのえさ8種類がそろった。

現在、1匹当たりの摂取カロリーは食事制限前の3分の2にしている。
だが食事の総重量は減らしていない。
白菜などの低カロリーの食材を増やしたほか、
食材を2~3センチ角に細かく切ることも大事なポイントだ。
粒が小さくなる分、拾って食べるのに時間がかかる。
大きなかけらを短時間で食べてしまうより満足感が得られるという。



そうか!
食べるものを小さくして時間をかけて食べれば良いんだ。
ご飯粒も一粒ずつね(^-^)/





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