健康とダイエットのレポート!本当の美を知りたい -211ページ目

気になる顔の脂のケア方法

$健康とダイエットのレポート!本当の美を知りたい

女子力アップCafe Googirl より

暑くなると、顔の脂がどんどん吹き出してきて、午後の化粧直しが大変…
なんていう方も多いのではないでしょうか?
実は、顔は手足に比べると毛穴の数が多く、皮脂腺が活発になっているため、
脂が浮いてきて化粧崩れを引き起こしてしまっているのです。
今回は、そんな夏に気になる顔の脂の対処法をご紹介します。

STEP1 オイルクレンジング
『オイルクレンジングは洗浄力が高いから、肌に必要な油分まで
奪いすぎてしまうから使ってない』っていう方も多いはず。
たしかに、オイルを使ってのクレンジングは洗浄力が高く、
肌を乾燥させてしまう原因になってしまうことも。
ただし、その後しっかり保湿を行えばそこまで心配する必要はありません。
乾燥しがちな冬場と、余分な皮脂が多く出てしまいがちな夏場とでは、
ケアの方法も違ってきます。

皮脂が気になりがちの夏場は、余分な顔のアブラをきちんと落としきれるように
オイルクレンジングを使ってみましょう。
もし、どうしても抵抗のある方はTゾーンだけでもオイルクレンジングに変えてみては?

STEP2 収れん化粧水
メイク崩れが気になるときに、手っ取り早く導入できるのが収れん化粧品。
毛穴の奥に潜んでいる皮脂は、25℃前後の気温で溶けでてしまうと
言われています。
そんな時に使えるのが、毛穴を引き締める収れん作用がある化粧水。
皮脂腺の出口となる毛穴を引き締め、皮膚の温度も下げてくれるので、
テカリ対策にはかなり有効。

ただ、収れん作用が強くなると、化粧水に含まれるエタノールの
配合量も多くなるため、保湿力が気になる場合も。
また、肌が弱い方には刺激が強すぎる可能性もあるので、その場合は
保湿系の化粧水とうまく併用してみてくださいね。

STEP3 ホルモンバランス
皮脂が過剰に出過ぎる原因と言われるのが、ホルモンバランスの乱れ。
ストレスなどによって、男性ホルモン「アンドロゲン」が過剰に分泌されると、
皮脂腺を活発化させ、皮脂量が増加します。
また、高気圧になると交感神経が活発になり、
皮脂や汗が分泌されやすくなることも…。

できるだけ、ストレスを溜めない様にしたり、神経を休めることも大切です。
気持ちが落ち着く香りの化粧水を使ってみたり、大豆イソフラボンなどが
含まれている化粧水を使ってみてはいかがでしょうか。

また、ビタミンCは、過剰なストレスによって分泌されるコルチゾールという
副腎皮質ホルモンを低下させ、幸福感をもたらすホルモン「エンドルフィン」の
値を上昇させる効果があると言われています。
ストレスを感じていると、顔のテカリがひどくなるだけでなく、
肌の調子が悪くなってしまいます。
ビタミンCやビタミンC誘導体などの含まれている
化粧品を使ってみるのもおすすめです。