三日坊主、飽き性に勝つ6つの秘訣

「健康のためジムに入会したのに最近は通ってないなぁ」
「新しい本を買ったのにまだ読み終わってないの」
「英語の勉強を始めたけど全然進んでない」
新しいことにチャレンジしても「続かない」方は多く存在します。
しかしながら新しいスキルを身につけなければ、
いつまでたっても人としての成長が見込めません。
読書、週に4回の運動、早寝早起き、そして瞑想などは
自分のレベルを向上させるとても有効な「習慣」と言われています。
ところが、多くの人がこれらのスキルを身につけるために
頑張っているのにもかかわらず、結局は挫折してしまいます。
「努力」だけでは新しいスキルは取得できません。
「長続き」につながる6つの助言を理解すれば、
きっとジムの入会費などがムダにはならないはず。
助言①:スキルを取得する理由をしっかり理解する
なぜジムに通うの?なんで英語を学んでいるの?
スキルアップの理由さえ理解していれば、
がぜんヤル気も芽生えてきます。
あいまいな気持ちや「とりあえず始めてみようか」
という理由で行動してもいずれはヤル気がうせてしまいます。
一番大切なのは理由や動機を特定することです。
「ジムに通う=5キロ減量したいから」、
「英語を学ぶ=将来は外資系企業に転職したいから」、
「毎日ストレッチする=今の体系を維持したいから」。
理由さえはっきりすれば、
きっとやるべきことが分かってくるはずです。
助言②:21日間のお試し期間を設定する
中には習慣は「一生」続けなければいけないものっと
思っている方も多いようです。
この「一生」という目に見えないプレッシャーによって
無理に頑張っても途中で疲れてしまいます。
まずは一歩下がって21日間だけ頑張ってみるのはどうでしょうか?
21日間なら何とかできそうな気がしてきます。
でもなぜ21日間なのか?
とある研究によると、新しい習慣が定着するのに21日間は
かかるそうです。
しかも短い期間であれば気持ち的にも楽になり、
さらに続けることが簡単になるそうです。
なので、まずは21日間だけ新しい習慣を始めてみましょう。
もし21日後にその習慣を気に行ったのであれば、
そのまま続ければいいし、自分に合わないなと思えば
新しい習慣に挑戦してみてください。
助言③:時間を作る
新しい習慣を必ず1日の予定に入れましょう。
たいてい新しい習慣は最後まで残されてしまいがち。
そして最終的に何もせず寝てしまうパターンを
繰り返してしまいます。
1日の予定に入れておけば、自己管理スキルもアップ!
ジョギングを朝一で行う習慣をつければ遅刻も減少し、
体も健康的になります。
助言④:「つながる」習慣を見つける
習慣によって影響されることはいろいろあります。
意味のない習慣ではなく、自分にプラスかつ効率が良い
習慣を見つけましょう。
例えば、早く寝れば自然と早起きし、とても効率よく
良い習慣が身につきます。
いろんな習慣を身につけるのもいいですが、
一石二鳥となりうる習慣を考えるのも良いかもしれません。
助言⑤:先を読む
何事も初めからうまくいきません。
1日の中ではいろんな出来事があり、プラン通りに物事は
運びません。
突然の難題でもすぐに解決するには先を読むことが
大切になります。
先見の目を持てば、トラブルを未然に防げるはず。
毎日ジョギングをしたくても梅雨の時期だと雨で足止めを
くらいます。
「今日もダメか…」と思っているうちに日が経過し、
結局ジョギングをしなくなります。
でも梅雨の時期は毎年のことなので、先にその時期だけ
家でもできるエクササイズを考えておくのが習慣のポイントです。
助言⑥:習慣をモニターする
自分の食べたメニュー、走った距離、
ストレッチの所有時間などを記録しましょう。
記録を振り返ることでモチベーションの向上や改善ポイント
などが把握できます。
最近ではiphoneアプリなどでもダイエットの記録などが
残せるようになり、手軽に自己分析ができるようになっています。
新しい習慣にチャレンジするなら、前述でも紹介した
21日間のお試し期間を設定し、毎日記録をつけていくと良いでしょう。
三日坊主のダイエットもこの秘訣で克服しましょう。
私に出来たのですからあなたにもできます。
大事なのは義務、とか「やらなきゃならない」ではなく
続ける事で得られる結果、喜びをイメージする事。
イメージしながら楽しむ事です。
楽しい事なら長続きします。
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