明日から、FUJI ROCK FESTIVALですね~。ボクのテストコ運営での相棒が、今年は行けないなと言ってます。
っていうか、本当に富士山の麓で、台風の中行われた1年目にしか行ったことがない!って言ってました。
その話になると、
「いや~、レッチリの時に台風が直撃して、すごかったね!これ以上は危険だって中止になったんだよね…!」
と鼻息を荒くして話します

うわあああんボクも「フェス」ってのに行きたい行きたい行ってみたい!ヽ(`Д´)ノ
閑話休題。
さて、前回も記事にしましたが、今回は『バグが発生するところまでの手順』について、書いてみます。
意外と抜け落ちていて、オーナー側で再現出来なくて、ということが多々。もったいないでしょう?
では見ていきましょう~。(画像をクリックすると、大きなものが見られます。
レポート一例
これは、レポート投稿欄にある、レポートの仕方、です。これを見ながら、見つけたバグにあてはめていくだけでも結構良いレポートになるのですが、端折っちゃって、たまにURLもサイトのタイトルもなくて、どこの何がどうした!?というレポートが案外多いんです

←の画像の真ん中あたり、『悪い[不具合レポート]例 ※低ポイントor非承認』という項目があるよね。よくあるパターンです。ここは注意して欲しいトコロ。





確認手順じゃじゃーん。これは良いレポートの『確認手順』です。
良いレポートのキモは、【初めてそのサイトを見た人にも分かるレポート】を心がける
コレに尽きると思いますッ!!
前出のボクの相棒が、『WEBサイトの品質情報、大募集!』を時々採点しているのだけれど、手順のところが
やっぱり情報不足だって言うんです。英語『5W1H』って習ったけどそんなに要らないのです。
When(いつ) >ニュースなど訂正の可能性があるものはキャプチャ画像添付!
Where(どこで), Who(誰が) >どのサイトで=URL・サイト名
How(どのように)>どのようにした(らこうなった)
Where(どこで), Who(誰が) >どのサイトで=URL・サイト名
How(どのように)>どのようにした(らこうなった)
『どこのこと言っているのかわからないけど、たぶん素晴らしいレポートなのに、もったいないんですよ。
てすとこくん、テストコラボに書いておいてね~』
というわけで書きました。
書き方は、この通りじゃなくてもいいんです。何か書き忘れないかチェックするだけでもポイント
かも。何か書き忘れがないか、ポチっと投稿する前に、もう一度確認してみてね。
じゃあ、またね

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