レポートの書き方<バグ編2 - 手順!手順!- > | テストコラボ -TESTCOLABO-

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テストコという品質情報サービスを運営しているスタッフ、てすとこのブログです。WEBコンテンツの品質について、日々かんがえています。

こんにちはこんにちは!てすとこくんです!

明日から、FUJI ROCK FESTIVALですね~。ボクのテストコ運営での相棒が、今年は行けないなと言ってます。

っていうか、本当に富士山の麓で、台風の中行われた1年目にしか行ったことがない!って言ってました。

その話になると、

「いや~、レッチリの時に台風が直撃して、すごかったね!これ以上は危険だって中止になったんだよね…!」

と鼻息を荒くして話しますにひひ

うわあああんボクも「フェス」ってのに行きたい行きたい行ってみたい!ヽ(`Д´)ノ


閑話休題。


さて、前回も記事にしましたが、今回は『バグが発生するところまでの手順』について、書いてみます。

意外と抜け落ちていて、オーナー側で再現出来なくて、ということが多々。もったいないでしょう?


では見ていきましょう~。(画像をクリックすると、大きなものが見られます。

1レポート一例
$テストコラボ -TESTCOLABO--バグレポートサンプルこれは、レポート投稿欄にある、レポートの仕方、です。

これを見ながら、見つけたバグにあてはめていくだけでも結構良いレポートになるのですが、端折っちゃって、たまにURLもサイトのタイトルもなくて、どこの何がどうした!?というレポートが案外多いんですショック!

←の画像の真ん中あたり、『悪い[不具合レポート]例 ※低ポイントor非承認』という項目があるよね。よくあるパターンです。ここは注意して欲しいトコロ。

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2確認手順
$テストコラボ -TESTCOLABO--手順

じゃじゃーん。これは良いレポートの『確認手順』です。

良いレポートのキモは、【初めてそのサイトを見た人にも分かるレポート】を心がける

コレに尽きると思いますッ!!

前出のボクの相棒が、『WEBサイトの品質情報、大募集!』を時々採点しているのだけれど、手順のところが

やっぱり情報不足だって言うんです。英語『5W1H』って習ったけどそんなに要らないのです。

When(いつ)   >ニュースなど訂正の可能性があるものはキャプチャ画像添付!
Where(どこで), Who(誰が) >どのサイトで=URL・サイト名 
How(どのように)>どのようにした(らこうなった)


『どこのこと言っているのかわからないけど、たぶん素晴らしいレポートなのに、もったいないんですよ。

てすとこくん、テストコラボに書いておいてね~』


というわけで書きました。

書き方は、この通りじゃなくてもいいんです。何か書き忘れないかチェックするだけでもポイントupかも。

何か書き忘れがないか、ポチっと投稿する前に、もう一度確認してみてね。


じゃあ、またねパー



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