尖閣諸島の中国漁船衝突事件/ 中国漁船が巡視船に衝突する様子もハッキリ | RYU

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今回問題となっている尖閣諸島の中国船衝突時間のビデオがついに流出
もしかしたらすぐに削除されるかもしれないので真実を知りたければ、今のうちに見ておいてください。



以下記事引用

日本と中国との間で問題となっている中国漁船衝突事件のビデオ映像が、動画共有サイト『YouTube』にアップロードされている事が判明した。これらの一連の映像は一般に公開されていないビデオ映像であり、日本国民のみならず、世界中の人々が初めて目にする映像となっている。

このビデオ映像は3分33秒の鮮明な映像で、『日本の尖閣 海上保安庁5』というタイトルでYouTubeに掲載されている。2010年11月4日にアップロードされ、動画の説明文として「尖閣諸島事件の真相」と書かれている。

もともと、海上保安庁が撮影したビデオ映像は約2時間収録されており、那覇地検が6分50秒に編集し、そのビデオ映像は衆参両院・予算委員会理事会メンバー(国会議員)約30人のみが見ることを許されていた。

YouTubeの動画は3分33秒とはいえ非常に興味深い内容のビデオ映像となっている(複数の動画があり合計約44分の長さとなる)。動画には、中国漁船が日本の巡視船と並走して進んでいる映像が映されており、中国漁船がカーブして日本の巡視船に衝突する様子もハッキリと映されている。

巡視船の船員が中国漁船を撮影をしながら「中国語による停船命令を行うも、該船停船せず」などの状況説明を解説。しかし中国漁船がこちら側に寄ってきたため、日本語で「おい! 止まれ! 止まれ! おい!」と怒号を飛ばすも、中国漁船は巡視船に衝突。誰が見ても意図的に中国漁船が衝突してきているのがわかる。

どうしてビデオ映像が流出したのかわからないが、少なくとも今回の流出で日本国民が事件の真相を知る事になったわけで、今後の中国や日本国政府の動向が、いつにも増して注目されるのは確実だろう。