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Isola イソラ ワイン戦士のブログ(豊橋)

ワインをメインにいろいろと。

行きたくなっちゃいまして。

急に行くこと決めて
行っちゃいました。

1人で行く予定でしたが前日に
聡くんが「一緒に行きたい」
と言ってきましたので
2人でまだ眠い目をこすりながら
朝から出発。

山梨は僕自身久々。

午前中につき
まずは一箇所、地下セラーを見学。
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その後
予約したお店でランチ。
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窓の外は葡萄畑が広がる素晴らしい
ロケーションなんですが
この時期はまだ葡萄の木に葉もなく
ちょっと淋しい景色。

来月以降、緑が増えるはず。


ランチを終えて
行きたかった
シャトーメルシャンへ


有名な米国ワイン専門誌
「ワインスペクテイター」が開催し、
世界各国からいろんなワイナリーが
招待され、集まる世界最大級の
ワインイベントに
日本から唯一、選抜招待を
受けている国内を代表するワイナリー。
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そして中へ。


続く。


セミナー、ワイン会にも参加して
いただいている常連のお客様が
北海道に行ったお土産にと、
ワインを持ってきてくださいました。
♪( ´▽`)

さっそく一緒に
( ´ ▽ ` )ノ
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鶴沼 木樽熟成 ヴァイスブルグンダー ’10


葡萄品種ヴァイスブルグンダーは

フランスのピノ ブラン
イタリアのピノ ビアンコ
と同一品種でドイツでの呼び名。

北海道は冷涼な産地のため
ドイツ系の品種が多い。

このワインは木樽熟成をしたタイプ。

柑橘とハーブにミネラルを
感じさせる香りに
程よい厚みも。
やわらかでキレイな酸。

どこかオーストリアを想わせるスタイル。

バランス良く、
美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。


ワイン戦士
先日も日本のワインについて
少し書きましたが、

セミナーも含め、
日本ワインをいくつか飲みましたので
簡単に紹介。

まずは
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“ ミネラル甲州 勝沼 2011 ”
大和葡萄酒

日本のワインは薄く、個性が無い
というイメージを持つ人も多い。
その理由の1つとして
土壌、ワインのミネラル分の低さに注目し
廃棄処分される貝殻などを使い
数年によるプロジェクトの末、
リリースされたワイン。

クリーンで雑味のないワイン。
強くはないものの香りからも
ミネラル要素を感じる。
まだプロジェクトの途中、ミネラル分も
目標値に向けて上昇中だそうで
今後さらに期待。

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“ 登美の丘 甲州 2010 ”
サントリー登美の丘ワイナリー

上の甲州とは全く別のスタイル。
遅摘みのブドウをオーク樽を用いて
造った力強い甲州。
黄色い果実に
バタースコッチを想わせる
甘く香ばしいニュアンス。

もう2年程熟成させてから
飲んでみたい。

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“ ソラリス 信州シャルドネ
マセラシオン リミテ 2008 "
マンズワイン 小諸ワイナリー

次はシャルドネ。
小諸周辺のシャルドネは本当に良いと思う
これはスタンダードクラスで
この上級クラスには初めて飲んだとき
驚いた。
このスタンダードクラスでも
ブドウ果実の凝縮度があり、
果実味と酸のバランスが素晴らしい。

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“ メルロー 2011 ”
リュー ド ヴァン

少し前にソーヴィニヨン ブランを
紹介したワイナリーの赤。
鮮やかで綺麗なルビー~ルージュの色調
ほんのり青みがかってる
フレッシュでチャーミングなワイン。
まだ樹齢が数年と若く、
これから樹齢が上がるにつれて
間違いなく向上していくはず。
楽しみ。

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“ 丹波鳥居野ピノ ノワール 2010 ”
丹波ワイン

京都のピノ ノワール。
1500本限定でナンバリングがある。
ワインに詳しい友人が
このワインを飲む少し前に
同じワイナリーのソーヴィニヨン ブラン
を飲んだそうであまり良い印象では
なかったそう。
しかしこのピノノワールは好印象。

ニューワールド的な甘みのあるタイプかと
思いきや
良い意味での暗みのあるワイン。
ベリー類の果実に細やかなタンニン、
酸もあり、樽熟成によるニュアンス。

このワインも2~3年熟成させて
飲んでみたい。


今回紹介したワイン、
どれもがオススメできるワインでした。
機会があれば是非。


こうやっていくつか飲むと
そのワインがうまれる畑や醸造所、
その環境に
行ってみたくなっちゃうなー。

行っちゃおうかな。


ワイン戦士