先日やりましたワイン会。
今回はブルゴーニュの白、
その中でもピュリニー モンラッシェに
スポットをあてました。
生産者はドメーヌ ポール ペルノ
ピュリニーを代表する生産者の1人。
前回のブログにもポール ペルノの
今回は入ってない一級畑のものの
コメントを載せてます。
そして今回は。
ででーん。こんなに。
ラインナップは
最初だけ赤を入れることにしまして。
Bourgogne Pinot Noir ’2010
Bourgogne Chadonnay ’2010
Puligny Montrachet ’2010
Puligny Montrachet 1er Cru
Folatieres ’2010
Bienbenne Batard Montrachet ’2010
地方名ワイン ↓
村名ワイン ↓
1級畑ワイン ↓
特級畑ワイン
と格付けが上がっていく内容。
参加してくださったメンバーの皆さんにもワインの印象、コメントをブログに載せると約束しましたので
まずは赤だけをサクサクっと。
Bourgogne Pinot Noir ’2010
透明感のある淡く美しいルビー。
味わいにも透明感。
ただし暗みのあるもの。
ブルゴーニュ ルージュとして
ストラクチャー、力はあるものの
優しく細やか。
酸も突出していないため
丸みを帯びた印象。
そして白4種。それらは
次でコメントいきますので。
m(_ _)m
続く。
ワイン戦士
ワインを愛する先輩に
ワインを飲ませていただきまして
その先輩はワタクシのこのブログを
「おもしろいよ」と
愛読してくださっている数少ない
希少なお1人。
ありがたや ありがたや。
そんな先輩がもってきたワイン。
Puligny Montrachet 1erCru
Clos de la Garenne ’2010
ピュリニー モンラッシェ 1級畑
クロ ド ラ ガレンヌ ’2010
生産者はピュリニーを代表する
造り手の1人、ポール ペルノ。
クロ ド ラ ガレンヌはシャン カネという
1級畑内の一部に存在する畑。
今回は先輩に頼まれたので
その感想を。↓
外観は透明感、輝きともにある
グリーンがかったやや淡めの金色。
淡めといっても金色なので、
色自体薄くはないです。
若さからくるグリーンの色調は
見てとれます。
粘性は強め。
香りはやや閉じ気味。
ほのかな果実の香りに
ナッツやハーブ、
鉱物を想わせるニュアンス。
他にもバターや蜂蜜など。
口に含むと、、、硬い。
やっぱり、というか予想通り。
数ヶ月前に開けた
同じポール ペルノの
村名ピュリニー モンラッシ 2009
がまだやや硬みを残す印象があったので。
しかしそれでも現時点で
その美味しさがよく分かる。
香りに感じたニュアンスと同一の味わいで
口の中で液体には張りのある
透明感、ミネラルを強く感じる。
キレ、伸びのある酸。
アタックからミッド、アフターまで
一貫して力強い。
アルコール13~13.5%くらいかと思い
表記を見ると13.5。
余韻も長め。
時間とともに開きを見せてきたけれども
もうちょい、かな。
あと3~5年後に違う姿が見られるのでは。
もちろんもっと熟成可能なはず。
もっと開いて、広がり、旨味もでてきて
きっと素晴らしいだろうな。
温度は12~13度で
やや大ぶりなシャルドネグラスで。
そして偶然!にも
来週、ワイン会でこのポール ペルノの
2010年、格付け比較テイスティング
を行う予定だったんです!
それらのワインと畑はあえて外して
造り手、ヴィンテージまで同じものを
もってくるとは。
さすが、先輩。
とても参考になっちゃいましたよー。
それらの感想、結果も報告しますね。
ありがとうございました!
ワイン戦士



