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Isola イソラ ワイン戦士のブログ(豊橋)

ワインをメインにいろいろと。

すっかりサボっておりました!
m(_ _)m


では先日行ないましたワイン会の ご報告

今回のテーマは
「全員持込み」

1人1本以上持ち込むこと。
金額は1000円~3000円まで。
持ち寄ったワインは
全てラベルを隠され自分のワインも
わからない状態に。


そして集まったワインは

24本!!

バランス良く赤と白ほぼ半々。

photo:01


皆が来る前、ラベルを隠す前。



ハイコストパフォーマンスの
ワインを探せ!!
START!!
photo:02


皆真剣にテイスティングしておりました

photo:03



簡単な料理も用意して楽しみながら。


印象に残ったワイン
美味しいと感じたワインをメモ。


それにしてもどれも全て
レベルが高かったー。
個人的には特に白。


最後にはラベルを公開して
白、赤の各人気の高かった上位の
銘柄を発表!


おおいに盛り上がりました!


photo:04



是非また!!
との声も多かったので
またテーマを少し変えて
やりたいと考えてます!

楽しい夜でしたー


ワイン戦士

先日ドメーヌ ミシュロの
ムルソー シャルム 2004
を飲ませていただく機会に恵まれました

ありがたやありがたや。

photo:01



ミシュロのワインは
去年、現地ブルゴーニュで
訪問させてもらったドメーヌという
こともあり、飲む機会は多くありました

しかし最近飲んだものは若いヴィンテージのものが多く、今回は2004。
ちょうどよい感じに熟成どき。
そしてムルソーの一級畑シャルム。

どんな感じなのか期待しながら。


香りをいただき

口に含み

ゴクン。


まずはやっぱり、
数年の違いであっても
全然違うということ。
まぁ当然なんですけど。

熟成感が結構でてました。
2004という性格もあってか
わりとスマート。
でも弱さはなく引き締まった強さ。

ナッティーなニュアンスに
しっかりとした酸。

最初はやや閉じているように感じましたが温度が低かったようで

温度が上がるとともに
味わいに広がりが。

また若々しい果実味溢れるものとは
違った良さが出てきてましたねぇ。


熟成によりさらに向上するかどうかは
難しいところですが
とても美味しくいただきました!
そしてまた勉強になりました。


ごちそうさまでした。
photo:02


ワイン戦士

photo:04

photo:01


さて、ポール ペルノの2010年。
ブルゴーニュ ブランから
グラン クリュ ビアンヴニュまでの
印象を簡単にコメント。

と言っても、その日メモしたものを
そのまま載せるだけ(^^)


Bourgogne Chardonnay ’10
大きくはないものの引き締まった果実
のニュアンスと酸
柑橘類、グレープフルーツ、青リンゴ
ACブルゴーニュとしては十分な品質
プチ ピュリニー。

Puligny Montrachet ’10
ACブルで十分なレベルと感心したが
それよりさすがというべき
明らかに上のレベル。
色も濃くなる。
ややグリーンがかった金色
凝縮した果実とミネラルに加えて
新樽のニュアンスも顔を出す。
バランスが良く、華やか。
ほのかな甘みと美しい酸。

Puligny Montrachet
1er Cru Folatieres ’10
村名ワインから
さらにまた高みのレベルへ
これもまた明らかな差。
色濃く輝く金色。
ここにくるとリッチさがかなり出る。
濃密!
蜜っぽくコクのあるボディに
黄色く凝縮した果実、
ナッツ、ハーブ、バター。
スモーキーなオークのニュアンス。
甘く、苦く、力強く、
塩気も感じられる。
ゆっくり大きく広がる味わいに
長い余韻。
若くしてもうすでに魅せてくれる。
この場ではもうブルゴーニュ ブラン
には戻れない。

☆Bienbenne Batard Montrachet ’10
期待は膨らむが、
やっぱりさすがに硬い!
フォラティエールと異なる風味。
鉱物を想わせるミネラルに強い塩気。
現時点ではフォラティエールのほうが
美味しく思え、
実際参加してたメンバーからも
フォラティエールのときのほうが
素晴らしい美味しさに歓声があがったが
おそらく数年後にはこのビアンヴニュも
それ以上に凄い姿を見せてくれるはず。
そんなポテンシャルは十分に感じる。

ワタクシ個人のイメージでは
この硬いビアンヴニュ、
現時点では5、60%くらいなのでは。
フォラティエールは80%以上。

また数年後に飲み比べたいですね。

参加していただいた皆さんのおかげで
とても楽しいワイン会でした!
次回以降も楽しみです。
また魅力的なテーマを考えなければ!

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ワイン戦士