昨夜は毎月1回行う
ワインセミナーの日でした。
今回のテーマは「白ワイン用葡萄品種」
代表的な白ブドウ8種について
その性格、造られるワインの主な特徴
代表的産地や代表銘柄を
資料を読みながら説明し
その後軽い食事と共にテイスティング。
今回用意したワインは4種。
あえて今まで出したことのある品種を
外したブドウ品種4種の白をセレクト。
それらのワインに対して
簡単に書かれたワタクシの
テイスティングメモをご紹介しようと
思います。
1本目
Muscadet Sevre et Maine Sur Lie V.V ’10
フランス/ロワール地方 12%
透明感、輝きのあるグリーンがかった
淡めのレモンイエロー。
粘性は強くなく、
レモンを想わす柑橘系果実
青みのあるハーブの香りとミネラル
柔らかな口あたり
香りと同じニュアンスの味わい
プラスほんのりと塩気。
伸びのあるタイプではないものの、
キレのある酸。
心地よい苦みのあるアフター。
バランス◎、飲みやすい辛口。
2本目
Oregon Pinot Gris ’10
アメリカ/オレゴン州 13%
透明に近いとても淡い色合い。
白桃、ミネラルの穏やかな香り。
僅かににスモーキー
柔らかな口あたり
フルーティな辛口
丸みのある低めの酸
アフターにほのかな苦み
アルザスのピノ グリとは異なるイメージ。
3本目、4本目は次へ続く。
「イタリアワインの帝王」
と呼ばれる生産者がいます。
“ GAJA ガヤ ”
イタリアワインの生産者でも
世界に最も名前の知られている
生産者でしょう。
有名なのはバルバレスコ。
それ以外にもバルバレスコの幾つかの
単一畑の名前を冠したワインや
バローロ、
カベルネなど国際品種のワイン、
ピエモンテ州の生産者ですが
トスカーナのブルネッロ ディ モンタルチーノも造っています。
今回紹介するのは
GAJAの白ワイン。
GAIA & REY ’2005
品種はシャルドネ
GAJAのワインはどれも素晴らしいですが
このシャルドネがまた凄いんです。
黄色い濃厚な果実味
パイナップルをも連想させる。
しかし甘い果実だけでなく
ミネラル感や酸もしっかり存在
ボリューム感がありながら
みずみずしささえ感じる。
心地良いオークのニュアンス
力強く
厚く
甘く
苦く
香ばしく
結果
大きな球体感。
久々に飲んだ。
良いワインだ。
流石に美味しい。
とても高価で数も多くはないので
簡単にオススメはできませんが
機会があれば是非。
特にシャルドネ好きの方、
ブルゴーニュのグランクリュにも
簡単にひけはとらないレベル
きっとまだ熟成にも耐えるはず。
他にもフリウリの生産者
「ヴィエ ディ ロマンス」など
イタリアにも素晴らしいシャルドネは
あるなぁ。
ごちそうさまでした。
ワイン戦士
と呼ばれる生産者がいます。
“ GAJA ガヤ ”
イタリアワインの生産者でも
世界に最も名前の知られている
生産者でしょう。
有名なのはバルバレスコ。
それ以外にもバルバレスコの幾つかの
単一畑の名前を冠したワインや
バローロ、
カベルネなど国際品種のワイン、
ピエモンテ州の生産者ですが
トスカーナのブルネッロ ディ モンタルチーノも造っています。
今回紹介するのは
GAJAの白ワイン。
GAIA & REY ’2005
品種はシャルドネ
GAJAのワインはどれも素晴らしいですが
このシャルドネがまた凄いんです。
黄色い濃厚な果実味
パイナップルをも連想させる。
しかし甘い果実だけでなく
ミネラル感や酸もしっかり存在
ボリューム感がありながら
みずみずしささえ感じる。
心地良いオークのニュアンス
力強く
厚く
甘く
苦く
香ばしく
結果
大きな球体感。
久々に飲んだ。
良いワインだ。
流石に美味しい。
とても高価で数も多くはないので
簡単にオススメはできませんが
機会があれば是非。
特にシャルドネ好きの方、
ブルゴーニュのグランクリュにも
簡単にひけはとらないレベル
きっとまだ熟成にも耐えるはず。
他にもフリウリの生産者
「ヴィエ ディ ロマンス」など
イタリアにも素晴らしいシャルドネは
あるなぁ。
ごちそうさまでした。
ワイン戦士




