styx Part2俺は1人の弓兵の気配を感じ、慣れた手付きで木箱の中に隠れ、気配を消す。こんなのは正直朝飯前だ。今日はお忍びで敵国の美しい造形をした城に来ている。俺がいることなんてバレたら即刻切り捨てられるところだろうがなんと俺はシーフマスター。そんなヘマをすることなどまずないだろう。思わず「フフッ」と笑みが零れる。そこで、何故か視界が広がる。…Bad End