出産① 無痛分娩を諦めた経緯  | testのつぶやき

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通販大好き、新米ママです。
通販で購入したものに限らず購入したものの感想や子供の事で調べた事、感じた事など備忘録的に不定期更新しています。
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宜しくお願いします^^

記憶が薄れる前に
息子を出産した時の事を書いておこうと思います。

振り返っても
かなりの安産だったと言える
特に何かあったものではないのですが

実の妹がかなりの難産で出産を経験しており
姉妹は似ると言われているのを聞いて
私も大変なのかもしれない(>_<)と
妊娠がわかってからというもの
いろんな出産方法を調べ
なんとか難産を避けようと必死でした。


出産と聞いてまず思い浮かべるのが
陣痛が痛いということ

それなら無痛分娩にすればいいんじゃないか?と
さっそく無痛分娩について調べ
無痛分娩ができる病院を調べました。


里帰り出産は考えていなかったので
自宅近くの病院での出産を視野に
いろいろ調べて行くと
完全な無痛分娩ができる病院はあまりなく
あってもかなりの費用がかかること
一般てきな病院での無痛分娩の場合
初産だと和痛分娩とも言われ
陣痛がある程度進んでから麻酔を開始するため
進み具合によってはそれなりに痛いこと
平日麻酔医がいないとできない病院が多い事
緊急時などの際には麻酔の確保のために普通分娩に切り替えられること
などなど

結局いつ生まれるのかによっては
普通分娩になる可能性の方が高く
もちろん出産費用もかかる
というところまで調べたころ

旦那さんと出産方法や出産する病院の事で
ケンカをしたのをきっかけに
こんなんじゃ産後とてもじゃないけど
穏やかになんて過ごせない!
と、きっと妊娠初期で気がたっていたのもあったのでしょう
勢い余って里帰り出産することに勝手に決めてしまったのです(笑)


そこまではよかったのですが
地元には無痛分娩を取り扱っている産院がなく
有無を言わさずこの時点で
普通分娩での出産が決まったのでした。