インタビュアー(以下、イ。)
「今日はよろしくお願いします。
短編、『3つのオノ』、
選択肢と書いてオノと読ませてもいいけど、シンプルにしよう、と
こうされたらしいですね。」
作者(以下、作。)
「はい。シンプルがいちばんですから。
シンプルイズ、、
イズザ、、
あれ?どっちだっけ
ザ、は必要だっけ?;
まぁいいや、とにかくシンプル…ベストですよ。ベスト。」
イ「なんかかなり適当な…」
作「いえ、ですから言葉もシンプル…ベストですよ。
全部言わなくてもいいでしょ。」
門前(以下、門。)
「あの~、そろそろ本題に入られては;…?」
イ・作「そ、そうでした//;まったくあなたが…いやあなたが
△□×…」作「え、え~;、
じゃあまずバンバン核心から言っちゃいますが
この作品は無限ループにも見えます。
ヒロインも女神も門前さんが演じてらっしゃるわけです。
で、女神が入れ替わるんだけど、
元々そっくりなふたりは、果たして、実は同一人物なんじゃないか?
森を抜け出したはずな女神は、過去の自分で、
新しく森を逃げ出すため、走るヒロインもまた同じで、
何度もおなじシーンを繰り返し再生してるんじゃないか。
あのあと、あのふたりはどちらもまた森に迷い、また女神に会う、というかつかまるのではないか?とかね。
書いてからこんな話になったので、最初は想像してませんでしたが。
入口が出口であり、出口は入口である。みたいな繰り返し。
これは『ぼ●とリ●ちゃ●』の小林監督さんのお話なんかから学んだことです。」
イ「パクリ、ですね?」
門「ですよね?(ニヤニヤ)笑」
作「な、なにを//
いえ、完全なオリジナルなんてなかなかないでしょ。
だからわたしはわたしがこれまで学んだ言葉や色々だってわたしの経験、ものなんだからそれをその…」
イ「それこそ『ぼんと(略』の
ぼんちゃんのセリフみたいなこと言わないでください。サイテーですね。」
門「サイテー(笑)」
作「なっ…!?;笑
ちょ、あなたはともかく門前さん、ありりんにはその、嫌われたくないので
そう言われちゃうとショックだもんなこれ、僕(´;ω;`)」
イ「キャラ崩壊してますよ;笑」
門「キモッ!笑」
作「ガビーン(xox;)☆
て古いリアクションしちゃったじゃないですか;!//笑
門前さんも「ぼんりん」のワンシーンみたいな言い方しないでください(x_x;*)!笑」
門「あはは笑
だって…」
イ「ではそのまま、おふたりの出会い、門前さんご出演にいたる流れなんかを」
作「偶然なんです。たまたまある映画、まぁ既出の、さきほどの作品を見た際に、
イベントに門前さんがいらしてて。そこでひとめぼ…いや
そうでもあるけど、詳しくは段階惚れというか
段々さらに、みたいな
ってさておき、
この人になら、なにか色々な話が通じそうだな、みたいな優れたセンスを感じたんです。
普通、女優さんなんかが100年、いや10年かかって身につけていそうな感覚を、
すでに10代で身につけている。
これにドギモをぬかれましたね。いや、うまくは言えないんですけど。」
イ「なるほど。それであわよくば出会いがあったらな的なあれで、門前さんにオファーを出して、なんとかこう、あわよくばつながっちゃえるかな的な。」
門「的な。笑
サイッテー笑」
イ「クズですよね笑
べびちゃん(「ぼんりん」における名キャラ。)みたく色々責められたほうがいいですよ笑」
作「ちょ;、仮にも作者でその」
イ「いや、だってそもそもこれ、まだ映像にもなってないしオファーどうこうなる前に書いてるでしょ?笑
仮。みたいな。
平行宇宙にいるもうひとりの門前さん借りただけだから、とか
実は読み方、もんまえさん、な別人だから権利関係も大丈夫ですみたいな。」
作「なにごとも形からとか、そうゆうのも大事でしょ!;//笑」
門「サイッテー…笑」
作「ああもうほら、なんか関係なく「サイテー」のひとくくりに;笑」
門「だって変な人だったでしょ、最初から。
あれだって時間ながびいたりでわたしたちそろそろスケジュール的にも帰らなきゃだったし
次にお会いした時もいつまでもつけてくるのかな、
ストーカー?みたく最後はちょっと構えちゃいましたよ笑」
作「だめだ。おれのHPがザクザク削られ…」
門「某作みたいなセリフまた言わないでください!笑
監督だってオリジナリティが大事だって言ってたじゃないですか。なにを学んだんですかあなたは!?笑」
作「サ、サーセン、、||;
でもほらナマクラなナマクラーだって、エクスカリバーみたくは切れなくても、
棒がわりにしてぶったたけばそれなりの用は足せたり
ダメージをあたえるくらいは事足りるかな、みたいな
極めなくても7割とか3割、2割の到達度な、
ちょっとした刀くらいなものだって、なんらかのそれなりな用くらいは足せたり。
あまり磨きすぎずに、どんどんあるものを使っていく、それでなにか結果を出しながらさらに磨きあげいくほうが早いし、
なんらかの結果は今すぐ、どんどん出していけるはずだし。」
門「せっかくしょげたのに
言い訳がてら
なんかちょっと元気になっちゃいましたね笑
むかつく笑」
作「え、なんで!?//;笑」
門「いえ、だから冗談ですよ笑
これも某作みたいですけど笑」
作「まぁ一応そのあたりも入れとかないとね;笑」
イ「え、で、
まぁまず、最初から出会いもなんかあれだっと;笑」
門「ええ、あれで笑」
作「あれでかたづけないでください!;//笑
これでも自分的には結構運命的な感じが…//」
門・イ「キモッ!笑」
作「もういいです…(´;ω;`)笑
で、この作品は
門前さんにナレーションして頂き、
ヒロイン(主人公)が姿を現すのは最後のほう、女神入れ替わって
自分も逃げ出すシーン。
そこまでは、
ただ画面があって、
カメラを通して主人公の視点を描く感じです。
理由として門前さんを起用できたら別に他の方はいらないから
というか手間もかからないので;//笑
女神役は、なんか森の中にたたずむ女神や精、みたいな世界も似合いそうだな、という感じがしたので。
セリフやナレーションなんかも
なにか意味や、なにかをもたせた、感じる読み方や言い方が門前さんならできると思ったからです、たぶん。」
イ「たぶん笑」
門「あの~、ぐだぐだになってきたからそろそろ終わりにしちゃっては?;笑」
作「き、きれいなものが必ずしもいちばん人の心に届く、感動させれるとは限らないですから!//;」
イ・門「はいはい。笑」
作「ぬぐっ…;笑
だからほら、あまり完成度を求めてなにもできないより
とりあえずある程度でもどんどん出してみてそれから改善したりはじまるなにかもあるしその…(段々話す作者が小さくなっていき、最後にはまわりは暗闇、ひとすじのスポットライトが作者にあたってるだけでやがてそれも消え、なにも画面に映らなくなる。闇。)」
作「だから勝手にインタビューや対談なのに映像みたいな描きかた設定にしないでください!;笑」
イ「はい、じゃ
おつかれっしたー笑」
門「おつかれさまでしたー笑
インタビュアーさん、イケメンだしこのあとちょっとどうですか?」
イ「え、いいですねぜひ。
まずラブホいきましょうか、ラブホ。大丈夫、某作の疑似体験や聖地巡礼みたいなあれな意味ですから笑
ね、なんにもしないから笑」
門「ほんとにですよ~?しないでくださいね笑、
なら、まぁ笑(どうせするんだろこの!笑)」
作「な、なんか
あてつけならいいけど
そうじゃないなら許せないあれなリア充チリになって消え去れ的なあれだから
もう勝手にしめますね笑
はいガラガラー、シャッター閉店。(若干半泣き、ヤケクソな感じで←)」
