最近よく考えるんですよ

親孝行ってなんだろうって


色々お世話することが親孝行だと思って

母に対して色々頑張っていましたし

義母に対しても母と同じように頑張っていました


でももしかしたら間違っているのかな?

と思い始めています


義母は認知症ですし

今年90歳ですし

出来なくなってきた事に対するフォローや

転ばないように気を付ける事に気を配っています


実は義母、家で肌着を着替えないので

デイサービスの時に(入浴があるので)

肌着の替えを

こっそり職員さんにお渡ししています

なぜなら

義母が着替えを持って行くのを拒否するからです

デイサービスの日の朝に着替えて行くからいい

と義母は言うのですが

毎回着替えずに行ってしまうのです

主人には放っておいていいと言われましたが

清潔に気持ち良く過ごして欲しい

この事をケアマネさんに相談したら

こっそりと対応して下さることになりました


母には

自分で出来る事はやってもらうことにしました

洗濯物を干す事はやってもらってはいましたが

今はお薬のボックスを準備して

朝、私が1日分のお薬を入れて母に渡し

母がそこから飲む分のお薬を持って

部屋から出て来てもらう事にしました


そうする事で私自身の負担も軽くなるし

母が一人暮らしに戻った際の練習にもなります


今の母は一人暮らしに戻ることが目標です

なので

その時に困らないように

今のうちから工夫してスムーズに移行出来るよう

準備していくことも親孝行のひとつなのかな

そう思い始めました


義母と母

それぞれに対応する内容が

それぞれで違う、ということですよね


あと

2人の母に共通することとして

食事です

体調のこともあり(コロナもですが)

外出がままならない今の状況だと

楽しみって食事なのかな、と思って


とはいえ

毎日毎食だとなかなか大変です

食事の好みも真逆ですし

なので

夕食だけは頑張る事にしました


あとはとにかく仲良く暮らす事

義母と母に気を配って生活するのは

正直なところ大変ですが

デイサービスやショートステイに出掛けている間

頭の中を空っぽにするようにしています

何も考えない

何もしない、という感じです

とはいえ

夕食何作ろう?と考えてしまいますけど


という日常

そんな事で親孝行してるなんて言うな

と言われそうですが

これが今の私の精一杯です


親孝行に正解ってあるのかな?

でも、もうこれでやっていこうと思います





食卓のお花も

バラが咲き続ける限り毎日欠かしません

(これは自己満足でもある)