母がショートステイに初めて出発した時のお話です


義母もその初日の日はデイサービスでしたので

2人を見送って、私が休む前に

母の洗濯物とシーツやカバー類

毛布を洗濯しました


その後早目の昼食を主人と食べて

義母がデイサービスから帰って来るまでの間

ひたすら横になっていました


母の薬の管理がないだけで

こんなにラクなんだなー

母と義母の食の好みが真逆なので

ご飯の支度に気を使っていたけど

それもショートステイの間はラクだなー

と、喜ぶことに罪悪感


夕食の後片付けを終えると

寝る前のお薬を

母に持って行かなくていいので

ゆっくりと自分の時間が使え

その日の夜は早目にベッドへ入りました


その結果

目が覚めたのは午前1時過ぎ

良く寝たー

そう思ったのですが

3時間位しか寝ていないという


やばい!

もう少し寝なければ!

そう思うと眠れなくなり

ウトウトしては目が覚める

というのを何度か繰り返して

5時に起きました


お出掛けする事もなく

ただひたすら休んでいた3日間でした


帰宅した母に

ショートステイはどうだった?

と聞くと

良かったよ!

と答えたことに驚きと安心


施設は新しく完全個室

誰にも気を使うこともなく休めて

お風呂も1人ずつ入れて

職員の皆様にも親切にして頂き

リハビリもちゃんと出来て

ご飯も美味しかったとのこと


そのことをケアマネさんにも伝えました

そしたら

デイをやめてショートを月2回にしては?

と提案されました

この事はショート先の方にも言われたそうです


とりあえず予約を入れないと

すぐに埋まってしまうという事で

6月から月2回で予約を取って頂き

母にも提案してみました


数日考えていたようですが

デイサービスをやめてショート2回にする

早く元気になって友達に会いたい!

と母から言われました


最近の母は精神面でとても落ち着いています

このままであって欲しいくらい

落ち着いています


いつかパーキンソン病が進行し

お薬が増量されれば

また幻覚と幻聴が出るのかな

という不安はありますが

今はとにかく落ち着いていることが嬉しいのです


良い状態が保てるよう

太陽を浴びて

リハビリして

美味しいものを食べて欲しい


とにかく今はその事だけを考えています


そして


義母の認知症が進行しているような気がしています

次回の診察時に再検査するそうです

義母の話はまた別記事に記します



主人が手入れしてくれてるバラ

食卓に飾っています

母達が喜んでくれています

良かったー!!