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相場には有名なサイクル理論というものがあります。何週周期だとか、何年周期だとか・・・。

たしかに周期は存在すると思いますし、実際多少の誤差を許容すればよく当たると言えます。


ただ、だからと言ってFXで勝てるわけではありませんし、一日でも周期が違えば何の役にもたちません。

かえってその予想に惑わされて相場に入れないという現象が起きます。


大きな予測でトレードできるのはおそらく、資金力のある人なのでしょう。数十本のトレードができる人ならいろいろな作戦で攻めることも可能だと思いますし、「ドル円」では負けても「ユーロドル」で勝つとか、いわゆるトータルでプラスにできればいいわけですから。


私のような一庶民は、小額でしかも1本で勝負せざるをえません。1本と聞かれて驚かれると思いますが、いくつものポジションを持つことが苦手といいますか、不器用といいますか・・・


ですから、私の決済は基本早いです。ほよどの確信に近いものがない限り、1日以上の保留はないです。いわゆるデイトレですね。これでやられている方は多いと思います。


今、相場は強く上昇中ですね。ですが、それでも勝てない人はなかなか勝てないものです。買って放置しておけば上昇するのですが、途中、何回も下落します。その下落幅が自分の決めた損切りラインになればやむを得ず決済するしかありませんので、やはり勝つことのむずかしさを知るわけですよね。


私はこれまでの自分の経験しか信じないように心がけています。いろいろな人がいろいろなことを言いますので迷わないようにするためです。


つまり一日のトレードを始めるときに自分の頭でよく考えてから始めるということです。


今、実は強く心に思うことがあります。強い上昇の後に何が起こるのかということです。サイクル理論は当たると思っていますから、いずれは大きく急激な下降がやってきますよね。それにそろそろ備えたほうがよいと思いながらトレードしています。


基本は下がるのを待っての買いの繰り返しでいいと思っていますが、必ず損切りを置かないと危ないですよね。私は出来る限り深くに損切りを置く癖があるのですが、豪ドルなんかはそれでは怖いですよね。浅く損切りしないと一気にきますよね。


結構、あげてきてますので、正直なこころ売りから入りたいとも思います。ただ、まだそれはできない。みたいなせめぎ合いのなか、出来る限り小波の繰り返しをねらうトレードにしています。時間帯も重要です。ヨーロッパがどのように入ってくるのか?ニューヨークは?この始まりの時間帯はできるだけトレードは避けます。


思いが外れると大損しかねませんので。ですから指標の発表前後もトレードしません。できるだけ相場が落ち着いてからやります。この見極めがデイトレでは重要です。


このような感じで多少のテクニカルとサイクル理論を参考程度に、自分の経験を信じてトレードしています。ま、蛇道でしょうが、コツコツと利益を積み上げていきます。